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iPhoneの誤動作が迷惑!設定変更で簡単に誤作動を防げる!

皆さんのiPhoneは、勝手に電話をかけたり、勝手にアプリを削除したりと誤動作の経験はありませんか?簡単な設定で直る事もありますし、原因によってはケアセンターへの連絡が必要になる事もありますから、しっかりポイントを抑えておきましょう。

iPhoneの誤動作に困ったら設定をチェック

ズボンのポケットやカバンの中に入れていたiPhoneが、勝手に電話をかけたりアプリの削除を始めたりといった「誤作動」が後を絶ちません。

それだけならまだしも、勝手にSNSを起動しては、タッチしてはいけないものをタッチしてしまったり、シェアしてはいけないものをシェアしてしまったり…Facebookでも「知らないうちに、聞いた事も無いような人に友達申請していた」というケースをよく聞きます。

ロックされているはずなのに、なぜこのような事が起きるのか、これではロックの意味が無いでは無いかとお嘆きのあなたは、設定の問題をチェックしてみてもいいかもしれません。

Androidスマホなんかではロック中にできるのは緊急電話くらいですが、iPhoneだとロック中でもさまざまな事ができるよう設定されています。

音声ダイヤルやメッセージ返信、データ消去など、ここまでできてしまうとロックの意味が無いのでは?と思ってしまいますが、使用環境によってはロック解除せずともできる方が便利な事もあるので仕方がありません。中でも、便利だけど厄介なのが「Siri」です。

便利すぎるからこその問題
SiriはiOS5から搭載された新機能で、「Speech Interpretation Recongnition Interface」略して「Siri」と呼ばれます。音声認識型のパーソナルアシスタント機能で、起動して話しかけるだけで、タッチパネルを使ったさまざまな操作をしなくとも、Siriがユーザーに代わってiPhoneを動かしてくれるというものです。

電話をかけてくれと電話番号を言えば電話してくれますし、何時間後に起こしてくれと頼めばアラームを鳴らしてくれます。明日の天気が知りたいと言えば教えてくれますし、とにかく便利なことこの上ありません。あまりに便利なので、ロック状態でもSiriを使えるようにしている人は多いのですが、実はこれがご動作の原因につながっていたりします。

■Siriは誤作動を判別できない

ポケットやバッグの中に入れたiPhoneが何かの拍子にタッチパネルが操作されたり、ホームボタンが押されたりしてしまうと、ロック画面でもsiriが起動してしまう事があります。

そうなると、Siriは誰が命令していようと返事したり言われた事をやるだけの存在ですので、誤動作を誤動作として見破ったり、ユーザーにそれが正しい命令か確認したりはしません。そのため、Siriが勝手に電話をかけてしまうようなトラブルは後を立たないのです。

■ロック中はSiriを切ろう

それを避ける根本的な方法としては、ロック中はSiriを切る事です。設定から「パスコード」をタップし、「ロック中にアクセスを許可」の部分に含まれる「Siri」をオフにすればOKです(デフォルトではONになっています)。Siri以外にも「Passbook」や「メッセージで返信」の項目もありますが、全てオフにしておいた方がいいでしょう。

ロック機能は何もさせないためにあるのですから、できる事が少ないに越した事はありません。iPhoneは特にタッチパネルの性能が優れすぎているといっていいほどなので、ちょっとした事でsiriが起動してしまう事は避けるべきでしょう。ロックしたままでも音声でアレコレと命令できるSiriは便利ですが、誤動作を避けようと思えば致し方ありません。

タッチパネルが敏感がゆえの誤作動
現状であまり古いバージョンのiOSを使っている人はいないと思いますが、iOS7へのバージョンアップで、通話中に音声が突然スピーカーに切り替わる誤動作がありました。通話中に関しては耳や頬でタッチパネルに触れて通話を切ってしまったり、タッチパネルが敏感なゆえの誤動作も多くなっています。

磁石を使ったレンズには注意
また、充電中にiPhoneの操作ができなくなったり、磁石で取り付けるタイプのレンズを使って画像を撮影していたところ、その磁石の磁力でカメラが故障したり誤動作を起こすケースもあります。特にiPhone6のカメラは磁石に弱いので、サードパーティー製のレンズを使う時は取り付け方法に注意しましょう。

■タッチパネルそのものの誤動作も

また、タッチパネルそのものの不具合で、何もしていないのに勝手に操作されてしまう事もあります。アプリが勝手に削除されたり、勝手にブラウザを開いて変なリンクをタッチしてしまったりすると、後でビックリするような事も起きますから、もうそうなるとアップルケアセンターに連絡するしかありません。

アップルケアセンターに連絡する場合ですが、まず前提としてはiTunesを使ってバックアップを取っておく事です。その上で初期化してみて、不具合や誤動作が解決するかどうかを試してみましょう。どのみちケアセンターとのやり取りでも、初期化で問題が解決するかどうかは聞かれます。

アップル側としても、それがソフトウェア的な問題であれば初期化で解決しますし、そうでなければハードウェア側の問題なのでiPhone自体を新品に交換する以外に無い、と対処が分かれるのです。

新品に交換されたiPhoneは当然初期化済(というより未使用)で送られてきますので、それをiTunesからバックアップを復元すれば、また元通りに使えます。その際には、「IMEI」という、自分のiPhoneの個体番号は事前にメモしておきましょう。

まとめ
いかがでしたか?
意外なところから起きるiPhoneの不具合、我慢していた人も、突然誤動作を起こして慌てていた人も、対処法がわかればそう慌てる事はありません。

最終的にどうにもならない時にはアップルストアのケアセンターは大きな頼りになりますから、積極的に相談してみましょう。