新品互換用パソコン バッテリー、ACアダプタ、ご安心購入!
最新売れ筋商品ランキング!| ニュース一覧 | 容量 電圧 製品一覧
ノートpcバッテリーの専門店



人気の検索: ADP-18TB | TPC-BA50| FR463

容量 電圧 製品一覧

スペシャル

電動歯ブラシには正しいやり方がある!!ポイントは「持ち方」と「角度」

最近利用者が増えつつある電動歯ブラシ。手で磨くより効果的なことは科学的にも証明されており、その効果は折り紙つきです。高性能なモデルも次々登場し、比較的購入しやすいエントリーモデルから、しっかりデンタルケアができる高級機まで、ユーザーのニーズに合わせて自由に選べるようになりました。でも、電動歯ブラシを使った正しい歯磨きのやり方をご存知ですか?効果を最大限まで引き出す歯磨きのやり方を覚えることが、デンタルケアにとって最も大切なことなのです。そこで、今回は正しいやり方を紹介していきます。

正しい歯磨きのやり方

電動歯ブラシは、普通の歯ブラシと違いヘッドが振動します。その振動で歯垢を落とし歯を綺麗にするのですが、手磨きとは違った歯磨きのやり方があります。まずは電動歯ブラシには持ち方があるので、そこから紹介していきます。

■パームグリップ

ペンを持つようなイメージで電動歯ブラシを握るのがペングリップと呼ばれる方法です。ムダな力が入りにくいこの方法は、磨く歯に圧がかかりにくいため電動歯ブラシにはおすすめの握り方です。毛先を細かく動かすこともできるこのやり方は、毛先の振動を歯に伝える電動歯ブラシ向きの方法と言えます。

電動歯ブラシの毛先は開いていると歯垢の除去率が下がります。毛先を歯と歯茎の隙間までしっかり行き渡らせるためには、常に毛先がまっすぐである必要があります。1ヶ月に1度は、歯ブラシを交換することで、常に最高の歯垢除去率を保ちましょう。

■磨く時間は3分以内

電動歯ブラシの振動は、長い時間当て続けるのはあまりよくありません。振動で歯茎を痛めてしまい、歯周病や歯槽膿漏の原因になります。1箇所につき3〜7秒程度が一番良いとされ、合計でも歯磨きの時間は3分以内に収まるようにしましょう。

磨きすぎても歯垢の除去率は変わらず、後述するデンタルフロスなどを合わせて行う方がよほど効果的です。電動歯ブラシだけにこだわらず複数のやり方を活用することで、口内ケアを完璧にする方が十分効果的です。

■仕上げはデンタルフロス

まとめ
手磨きより便利な電動歯ブラシ。デンタルケアには正しいやり方があります。手磨きと同じやり方では歯垢を落としきれず、せっかくの電動歯ブラシの意味もなくなってしまいます。電動歯ブラシは間違った使い方をすると、歯周病や歯槽膿漏を引き起こすこともあります。

また、電動だからと磨き方が疎かになり、磨いたつもりになっているということもあります。デンタルフロスも合わせることで、歯垢除去率は8割にもなります。ここに書いてある方法をしっかり守り、電動歯ブラシの性能を最大限引き出しましょう!