新品互換用パソコン バッテリー、ACアダプタ、ご安心購入!
最新売れ筋商品ランキング!| ニュース一覧 | 容量 電圧 製品一覧
ノートpcバッテリーの専門店



人気の検索: ADP-18TB | TPC-BA50| FR463

容量 電圧 製品一覧

スペシャル

どう処理するのが正解?悪目立ちする埋没毛

最近は料金が安くなったこともあり、脱毛サロンで施術を受けている女性も多くなりました。しかし、サロンに通っていてもムダ毛の自己処理は欠かせません。脱毛サロンでは、肌へのダメージが少ないボディシェーバーでお手入れするよう指導しているようです。  ムダ毛の自己処理のトラブルとして、埋没毛(埋もれ毛)があります。埋没毛のまま放置すると、その部分が黒くなりなかなか取れなくなってしまいます。埋没毛の原因と予防方法をご紹介します。

見た目も残念!埋没毛になる原因
埋没毛はカミソリやピンセットなどによるムダ毛の自己処理で皮膚が傷つき、毛穴が塞がってしまうことで起こります。毛穴が塞がっても、ムダ毛は成長し続けるため放置しているとどんどん増えてしまったり、炎症を起こしてしまったりすることも。埋没毛になった毛穴は他の肌に比べ、黒く悪目立ちしてしまいます。

自己処理の際に、皮膚が傷つき炎症を起こすことでかさぶたができます。カミソリによる傷や、ピンセットで強くムダ毛を引っ張ることで、周辺の皮膚に負担がかかります。この時、皮膚はケガをしたと勘違いしてしまい、肌を守ろうとかさぶたを作り角質までも厚くしてしまいます。厚くなった角質の下で、新たに生えてきた毛が外に出られなくなるため埋没毛となってしまうのです。

一方、ボディシェーバーは、カミソリやピンセットに比べ肌に負担がかかりにくい処理方法です。そのため脱毛サロンの多くはシェーバーでの自己処理をすすめています。しかし、ボディシェーバーを肌にあてる時に、強すぎる力で押し付けたり、何度も往復させたりすることで肌にダメージを与え埋没毛の原因になってしまうこともあります。

埋没毛になってしまった時の正しい処理方法
では、埋没毛になってしまった場合ほどのように処理するのがよいのでしょうか。本来ならば、肌にダメージを与えないためしばらくムダ毛処理をお休みするのがよいとされています。

皮膚は1〜2ヶ月の周期でターンオーバーを繰り返しているので、埋没毛の表面の皮膚も時間が経てば新しい皮膚になり、埋没毛も自然に皮膚の表面に出てくるのです。しかし、女性の場合は冬場ならばまだしも、肌の露出の多くなる春夏はムダ毛処理をしない訳にいきません。

埋没毛を処理する場合はピンセットで埋没毛を引き抜くようになりますが、肌へのダメージを抑えるためにも、次の点に注意しましょう。

・埋没毛を抜き出す前に、入浴したり蒸しタオルなどを使ったりして肌を蒸らして柔らかくする
・使用するピンセットを消毒する
・埋没毛の周辺の肌にダメージが少ないようゆっくりと引き抜く
・処理後は肌をしっかり保湿する

埋没毛は自然に皮膚の表面に出るのを待つのが理想的ですが、処理する場合は肌へのダメージを極力少なくするようにしましょう。

埋没毛を作らない!ムダ毛処理の方法
カミソリやピンセットでのムダ毛処理は、肌を痛め埋没毛の原因になります。脱毛サロンでの脱毛施術の間の事故処理にはボディシェーバーをすすめていますが、使い方によっては多少のダメージはあるものです。なるべく肌にやさしい処理を心掛けることが大切になります。

埋没毛を作らないためには、処理前に肌を柔らかくしシェービングクリームなどを利用するなど、シェーバーと肌の摩擦が少なくするようにしましょう。

ワキやVラインなどボディシェーバーの大きな刃では処理しにくい細かい部位にはフェイス用のシェーバーで処理するのも良いでしょう。フェイスシェーバーはボディのシェーバーに比べて肌当たりも優しいので埋没毛が起こりやすいワキの処理に適しています。脱毛サロンに通っていて、だいぶ毛量が減っている場合にはフェイスシェーバーのみでも十分に処理することができます。

また、ムダ毛処理後の肌は敏感な状態になるため、低刺激の乳液やボディクリームなどでしっかりと保湿をし、肌のダメージを抑えましょう。保湿することで、肌の表面が固くなる角質化を抑える効果も期待できます。

日頃から埋没毛が起こりやすい部位を低刺激のスクラブや、ピーリングなどでターンオーバーをスムーズに行えるようにケアするのも埋没毛を防ぐのに効果があります。

埋没毛の予防には、自己処理の際の肌への負担を減らすこと、肌をしっかり保湿し角質化を防ぐことが重要になります。

まとめ
埋没毛はカミソリやピンセットなどでのムダ毛の自己処理の際に生じる肌へのダメージが原因です。できてしまった埋没毛をむりに処理することで、さらに埋没毛を増やす悪循環に陥ることもあります。

埋没毛を防ぐためにもムダ毛の自己処理は、肌へのダメージが少ないシェーバーがおすすめです。肌の柔らかくなるお風呂あがりに使用する、処理する部位によってシェーバーの刃の種類を変えるなどできるだけ、肌への負担をかけないように気をつけるようにして埋没毛を防ぎましょう。

好きな服を自身を持って着られるようになれるよう、ムダ毛の自己処理の方法を見直してみてはいかがでしょうか。