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ノングレアフィルムはノートパソコンに必要?ブルーライト対策

昔はコンピュータの長時間使いすぎによるカラダのこりや目の疲れを防止するために、例えば1時間に10分休憩するなどといった健康上の配慮をする企業もありました。その頃は、グリーンカラーやホワイトカラーの文字が表示される画面が主でした。

その頃に制定された厚生労働省のガイドラインがあり、「1時間のデジタルディスプレイ機器の作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」といった内容として推奨されています。

1990年代にパソコンが爆発的に普及し、パソコン自体の性能も格段に向上してきました。画面ということで言えば、何万色というカラーを表示できるようになりました。そのカラーの多彩な表現ができるようになったことで、副作用もではじめてきました。その副作用とは、パソコンで使われている画面液晶が発しているブルーライトが原因で、網膜・角膜への影響、目の痛み、睡眠への影響などがあります。

ブルーライトとは、液晶画面から発生する波長380~500nmの青色光のことです。人間の目は、可視光線は見ることができます。その可視光線の中で、一番波長が短くて、強い光があるものがこのブルーライトです。

ブルーライトは、その他の光に比べ、目の角膜などで吸収されず網膜まで達します。そうしたことで、人体に影響があるのです。最近では、網膜・角膜への影響、目の痛みといった以外に、「睡眠障害」「精神への影響」「肥満」「がん発症」も影響があるとも言われています。

最近では、このようなブルーライトの光に影響を受けないように、液晶画面に張るフィルムが多く販売されています。

そのフィルムは、大きく分けると「グレア」「アンチグレア」といった加工に分けられます。アンチグレア加工のフィルムは、一般的にノングレアフィルムと呼んでいます。

メリット

・表面に光沢がある
・光の反射が強い
・画面が消えた状態のとき、鏡のように物が写り込む
・発色が良くて美しいので、動画再生、写真閲覧などに向いている

●デメリット

・指紋などの汚れが目立つ
・指の滑りが良くない
・画面に反射するため、自分の顔などが気になりやすい

■ノングレアフィルム特徴
●メリット

・指の滑りが良い
・指紋の汚れが目立たない
・画面に自分の顔などといった反射がされない

●デメリット

・全体的に画面が白っぽいことで、色合いが変わって見える
・ぼやけた画面になる
・ザラザラ感がある

ブルーライト対策という観点では、両者とも変わりはありません。しかし、液晶を見るといった感覚によるところが大きく違いますから、選定には十分検討した方が良いと思います。

一般的にノングレアフィルムは、グレアフィルムよりも目が疲れ難く、長時間使うパソコンの液晶画面の商品が多数販売されていますので、特にブルーライトが気になる方は、ノングレアフィルムの方が良いかもしれません。

フィルムを張って万全な対策をしたとしても、、ブルーライトが気になる方には、次の対策をオススメします。

■ブルーライト防止用めがねの装着する
ブルーライト対策専用のめがねが多数販売されています。
最近では、数千円という価格でデザインも可愛いものからシックなものまで、様々なデザインのものがあります。

ディスプレイの明るさを下げる
根本的に、液晶ディスプレイ自体の明るさを下げ、光の強さを弱くすることでも効果があります。ブルーライト以外の光もありますが、全体の明るさを下げてブルーライトも軽減することができます。

■青色光の輝度を下げる
ブルーライトだけ輝度を下げるという方法もあります。
その設定を行った場合、光の三原色であるブルーライトよりもレッド、グリーンが強くなりますから、液晶画面が少し赤くなります。

根本的に解決するには、長時間パソコンを使わないといったことを実践すれば良いのですが、なかなかそういったことができないことが多いと思います。

今回ご紹介した方法は一例ですが、自分自身に合った方法を見つけ出すために、ひとつひとつ実践してみてはいかがでしょうか?今回の一例の中でも、ひとつぐらい効果があったと言えることがきっとあるはずです。