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マウスの動作原理を知ってから選ぼう!3種類から自分に見合ったマウスが見つかる

私たちの生活の中で、インターネットは情報を得たり買い物をしたりするなど幅広い活躍をしています。 毎日何気なく使っているパソコンの周辺機器のマウスは一体どのような原理で動いているかご存知ですか? マウスにはボール式、光学式、レーザー式などがあります。 それぞれ原理に違いがあり、向き不向きがあります。 今回はマウスの動作原理や特徴について詳しく紹介いたします。

ボール式(機械式)マウス

■垂直・水平方向の動きを読み込む
マウスを操作する際の動きは、水平方向と垂直方向にそれぞれどれくらい動いたかによって表すことができます。水平方向をX軸とし垂直歩行をY軸とすると、斜め右上への動きは「x=2,y=3」という座標になります。

動かしている時のプロセスを細かく分割して一連の動きを把握し続けることで、パソコンのディスプレイ上に表示されているポインタを自在に操ることができるのです。

この動きの方向と量を把握するために、ボール式マウスは1つのボールを垂直方向と水平方向のそれぞれ1つずつの「ロータリーエンコーダー」で挟み込んだ構造になっています。

■ボールが接触しその回転で!
マウスを動かした際に底部につけられたボールが突出してテーブルやマウスパッドに接触することで、ボールがマウスの動きに合わせて回転します。

回転した量を光学センサーに読み取ることで、垂直方向と水平方向の移動量に換算し、カーソルの移動する方向と量をパソコンに情報として伝えているのです。

そのためボールそのものがマウスを動かしているのではなく、ボールの回転を光学センサーによって読み取るという構造になっているのです。

■デメリット
ボール式マウスは、しばらく使っているうちにボール部分が劣化したり、内部にゴミが詰まったりして、カーソルの動きが鈍くなるという弱点がありました。そのため、こまめな点検と掃除が必要だったので面倒に思うことが多いとおもいます。

光学的に検出
ボール式マウスの次に登場したのが「光学式マウス」です。光学式マウスは、ボール式マウスの弱点を取り除いたものでありマウスの移動量を機械式ではなく、光学的に検出することができるようになったタイプです。

光学式には赤色LEDが採用されています。このLEDから出た光がレンズとプリズムが一体になっている透明樹脂部分に入ることで、プリズムで反射を繰り返してマウスパッドやテーブルの表面に斜めに当たります。

乱反射した光の一部が、もう一度レンズとプリズムユニットを通ることで垂直方向と水平方向それぞれの移動量を算出してカーソルを動かすという原理です。

■メリット

LEDが使われた光学式マウスの最大のメリットは、何といっても低価格で入手できるという点です。主流になっている価格は3000円から5000円範囲のものが多いですが、中には1000円未満で購入できるタイプのマウスも発売されています。

そのため、パソコンに付属されているマウスはほとんどが、この光学式マウスが採用されています。入手しやすく、ボール式よりも小型で軽量なので持ち運びする際も便利です。

■デメリット
LEDがテーブルやマウスパッドに反射することで、カーソルの移動量を算出するのが光学式マウスの原理です。そのため、光沢があるようなプラスチック素材の上、透明で光を反射しやすいガラステーブルなどの表面ではカーソルが反応しないというデメリットがあります。

どこでも光学式マウスを使うには、専用のマウスパッドを持ち運ぶ必要があるため、出先でパソコンを使う機会が多い人にとっては不便に感じる場面があります。しかし、最近発売されている光学式マウスの中には青色LEDを採用しているタイプが出てきています。

これは赤色LEDがベースのマウスが苦手としてきた光沢や透明な面、布の上といった表面でもスムーズにカーソルを操作することができます。赤色LEDよりも価格は高めになりますが、どこでも手軽にマウスを快適に操作することができるため、出先での利用が多い人はぜひ青色LEDのマウスを使ってみましょう。

高解像度レーザーを使っている
基本的な原理は光学式マウスとあまり違いがありません。しかし、光学センサーによって移動を検知するタイプのマウスの中でも、センサー部分の光源に高解像度レーザーが用いられています。

そのため、解像度とスキャン回数が光学式よりも大幅に増加されている高精度のマウスとして現在の主流になりつつあります。光沢面や不透明ガラスの上での使用もでき、中にはサイドやホイール部分に複数のボタンを搭載した多機能タイプのものもあります。

■精度が最も高い
ウェブサイトの閲覧を便利にする「進む」「戻る」ボタンなど、マウス操作を最低限にしつつパフォーマンスを最大限にしたマウスに仕上がっています。マウスの中でも最も高い精度を誇っているため、認識するドット数が1600から8200と多く、写真の編集などの細かい作業に向いています。

そのため仕事やプライベートでもパソコンを使用する機会が多いパワーユーザーの人は、レーザー式マウスがおすすめです。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
マウスはボール式、光学式、レーザー式の3種類が主として扱われています。光学式から原理そのものは大きく変わっていませんが、年々多機能化が進んでおりユーザーに合わせてさまざまなタイプから選ぶことができるようになりました。

光学式マウスは1000以下で購入できるものあるので低価格なものを選びたい人におすすめです。また、パソコンを使う機会が多い人は多機能のレーザー式を選ぶようにしましょう。自分にぴったりのマウスを見つけて、パソコン操作をより快適にしていきたいですね。