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lanケーブルが届かない!長さが足りないときの解決方法4選

引っ越しや部屋の模様替えをした際に、モデルからパソコンまでの距離が遠くなったことで、これまで使っていたLANケーブルが届かないことがあります。 そういった場合、どのような解決方法があるのでしょうか? 今回は、LANケーブルが届かない場合にできるいくつかの解決方法について紹介いたします。

⒈LANケーブルを長いものに買い替える

もっともお手軽な方法
もっともお手軽な解決方法は、LANケーブルそのものをこれまで使っていたケーブルよりも長いものに変更するという方法です。LANケーブルには10メートルのタイプや、長いもので50メートル、100メートル単位で発売されています。

必要な長さのLANケーブルを用意することで、届かせたい場所までケーブルを延長することができます。また、屋外などにLANケーブルを通す場合は雨や日光にさらされても劣化を最低限にする保護加工がされているものを選ぶようにしましょう。

無駄なく活用出来る
LANケーブルの長さが少しだけ足りないといった場合、延長コネクターを使うという方法があります。延長コネクターは両端にLANケーブルの差込口がついており、それぞれにケーブルをつなぐことで長さを延長することができる製品です。

コネクターの片方にこれまで使っていたLANケーブルを差し、足りない長さを補えるケーブルをもう片方に差し込むだけで、電源もいらずにLANケーブルを延ばすことができます。家に余っているLANケーブルがあれば、わざわざ追加で長いLANケーブルを購入する必要がありません。

また、この延長コネクターは百円均一でも購入することができ、家電量販店でも400円前後の価格で販売されています。

手軽に長さを延長したい人におすすめ
家にLANケーブルが余っていない場合は、延長ケーブルがついたコネクターがおすすめです。コネクターの片方からLANケーブルが伸びているタイプなので、コネクターの片方にこれまで使っていたLANケーブルを差し込むだけで長さを延ばすことができます。

ケーブルがついている分、通常の延長コネクターよりも価格が高くなりますが、わざわざ新しいLANケーブルを購入する必要がないので、とにかく手軽に長さを延長したい人におすすめです。

ルーターとは違いポート数を補う
LANハブは、ルーターのポートが埋まっていて新しくLANケーブルを差し込むことができないときに、LANポートを増やすことができる製品です。見た目はルーターと似ていますが、性能や役割に大きな違いがあります。

ルーターはIPアドレスを持ち、そのものが起点となってネットワーク内すべての機器にIPアドレスを振り分けるという働きを担っています。インターネットの設定も行うことができ、プログラムが内蔵された多機能機器です。

LANハブはルーターに設置することでLANを分岐することができる機器です。LANハブそのものがIPアドレスを持っているわけではなく、ルーターではポート数が足りないときに補うことを役割としています。

■速度が速いものを選ぼう
分岐の数が4つから8つのものが人気で、価格は2000円から5000円台のものが主流です。購入する際は分岐の数だけでなく、「ギガビットイーサ対応」などの速度が速いものを選ぶようにしましょう。このLANハブを経由することで、必要な長さのケーブルを追加して延長することが可能です。

普通のコンセントに差し込むと有線LANとして使える
パナソニックが研究開発をしている「PLCアダプター」は、一般家庭にある普通のコンセントに差し込むことで、有線LANケーブルとして使うことができる技術です。

コンセントLANとも呼ばれており、インターネットに接続されているルーターからPLCアダプターの親機と接続し、親機を近くのコンセントに差し込んで使います。

インターネットを使用したい部屋のコンセントにPLCアダプターの子機を差し込んで、その子機にLANケーブルをつなぐことでインターネット接続を行います。そのため、家の中の電気配線を通じてコンセントがある部屋であればどこでもインターネットを利用することができるのです。

工事がいらず気軽にインターネットを使える
このPLCアダプターがあれば、無線LANの電波が届かない部屋に有線LANを引っ張ることができ、長いケーブルが必要となる2階への配線がいりません。LANの延長工事をせずとも家中で気軽にインターネットを利用できます。

無線LANでないことに注意
ただし、このPLCアダプターはあくまでも有線LANなので無線LAN機能はありません。そのため、iPadやスマートフォンなどでWi-Fi通信を利用したい場合は、無線LAN中継器を用意するか、PLCアダプターの子機から更に無線LANルーターを接続する必要があります。

家族で複数のパソコンを所持しており、ルーターから離れた部屋でもパソコン作業をしたい人におすすめの方法です。もともと使っているLANケーブルの他、余っているケーブルがあれば子機の数を増やせば複数接続も可能です。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
LANケーブルがつなぎたい場所まで届かない場合は、ケーブルそのものを買い替えるか延長コネクターを用意しましょう。また、2階などのルーターから離れた部屋でのインターネット接続にはPLCアダプターがおすすめです。

コンセントに子機を差し込めば、短いLANケーブルをパソコンと接続するだけでインターネットが利用できる便利な商品です。LANケーブルの長さが足りないと思ったら、ぜひ今回紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか。