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ガスコンロのグリル汚れが悩み!アルミホイルを使うと解消され、さらに便利になる

ガスコンロに設置されている、魚焼きグリルをそのまま使うと後のお掃除は悩みの種です。ニオイもなかなか取れない上に焼きアミにも食材がこびりつき、洗うのが一苦労です。そこで、アルミホウルを上手く利用すれば、グリルの汚れなど、後片付けの煩わしさを軽減することが出来ます。

グリルにアルミホイルを使おう
ガスコンロのグリルで魚を焼くときに、どうされていますか?そのまま焼き網に魚を乗せて焼いたら、身がこびりついて洗うのも一苦労です。そこでひと工夫、焼き網の上にアルミホウルを乗せ、その上に魚を乗せて焼いてみましょう。

後片付け簡単!ニオイも付きにくい
メリットとしては、後片付けがとても簡単になり、魚臭いニオイのこびりつきも軽減されます。

その上、小魚の調理がしやすいという事です。メザシやシシャモ等の細く小さい魚は、そのまま焼き網の上に乗せると、下に落っこちて水を張ったトレーにはまってしまう事がよくあります。アルミホイルを敷くと、下に落ちません。

アルミホイルに食材がくっつくというのなら、薄く油を塗ることで解消されます。また、フッ素加工された「くっつかないアルミホイル」という便利モノが市販されており、試してみては如何でしょうか?

アルミホイルの上で魚を美味しく焼く方法
■ビルトインガスコンロにはおすすめ
アルミホイルを用いて焼く方法は、ガステーブルコンロに向いています。通常の魚焼きグリルの使い方としては、ガステーブルの場合ならグリルの焼き網の下のトレーに水を張ります。

アルミホイルに数か所穴を開けておこう
食材を焼いている途中に、水分や脂が出てくるとアルミホイルに溜まってきます。これでは、焼き上がりがべたついて、こんがり焼けず蒸し焼きのようになり、少々見栄えも悪くなりがちです。

その対策としては、食材をのせるアルミホイルに数か所、小さな穴を開けておくと、下の水を張ったトレーに落ちるようになります。その場合、多少グリル下のトレーは汚れますが、直に焼くよりも掃除の手間はかかりません。

グリルでアルミホイルを使うことについて
グリルで食材を焼く際に、アルミホイルを敷くことで後始末の手間は、嬉しいくらい楽になります。ですが、この方法を用いる時の注意点として気をつけたい事もあります。

■アルミホイルの引火に注意
実際に「魚焼きグリルで魚を焼いていたら、敷いていたアルミ箔が炎上した」というケースがあります。

その原因の一つは、食材から出た脂がアルミ箔に溜まり、引火してしまったという事です。対策法としては、前途でお伝えした(アルミ箔に数か所、小穴を開けておく)ことで、食材から出た脂を水を張ったトレーに落とす事で解消されます。

もう一つの原因は、アルミホイルの縁にグリルの火が直接、引火してしまう事です。アルミホイルは燃えないという先入観がありますが、直にグリルが発火している面にアルミホイルが接触すると、確かに燃えてしまいます。

アルミホイルを用いて、焼き物をする時には、コンロの前から離れないようにして下さい。

■グリルは上手に使うととても便利

ガスコンロのグリルは、主に魚を焼く事に使うことが多いようですが、それだけに限りません。肉を焼いたり、トーストを焼いたり、工夫次第で色んなメニューに使うことが出来ます。

その為には、グリルに出来る限りニオイや汚れを付着させない事がポイントとなります。そこで、アルミホイルを使用することで、管理がしやすくなってきます。

アルミホイルを使ってガンコなこびりつき汚れを落とす事ができるので、ガスコンロを掃除するときにも一役買ってくれます。使用方法は簡単ですが、結構パワーある働きをしてくれます。

これからご紹介する方法は、ガスコンロのみならず、スポンジでこすっても落ちない汚れがこびりついた、鍋やフライパン、ヤカンなどにも適用できます。

1,まず、アルミホイルを10センチほど切り取ります。

2,アルミホイルの中心に、キッチンペーパーなどクッションになるものを入れ、ご自身の手で握りやすい大きさに丸めます。この時、液体のクレンザーを使うと、更にキレイになります。食器洗い洗剤でもOKです。鍋やヤカンの汚れには重曹を使っても良いでしょう。

5,所要時間3~5分も磨いた後は、キッチンペーパーなどでクレンザーを拭き取って完了です。

この方法は、特殊な表面加工を施してあるものなどはキズの原因になるのでおすすめできません。キズを付けたくない、あるいは慎重な取り扱いが必要とされる什器類には向いていません。コンロなどの常に頻繁に使う器具のこびりつき汚れを落とす方法として最適です。

ガスコンロにアルミホイル、何時も身近にあるものを上手く使うと、グリルでの焼き物から掃除まで、ひと手間もふた手間も省くことが出来て非常に便利なものです。

ですが、注意点をしっかり把握しておいて下さい。グリルで使用するときには、アルミホイルに小穴を開けて食材の脂を落とし、火に晒さないよう注意して下さい。掃除の点でも、キズを付けたくない器具への使用は避けて下さい。

アルミホイルを賢く利用して、日常生活のストレスを少しでも軽くしていきましょう。