TCLコミュニケーション・テクノロジーの正規代理店であるFOXは、 世界最高水準のディスプレイ製造技術を持つ中国大手家電メーカーTCLのスマートフォン「TCL 10 Lite」を国内にて発売した。
TCL 10 Liteは、 今年1月にラスベガスで開催されたCES2020にて製品発表されたエントリーモデルの端末で、 AIクアッドカメラ搭載の国内3大キャリア(au、 docomo、 SoftBank)SIMの利用が可能な日本用にローカライズされた国内モデル。
メインカメラ4800万画素のA Iクアッドカメラが搭載されており、 RAM6GB/ROM128GBでありながらも、 販売価格¥26,800(税込)と非常にコストパフォーマンスに優れたスマートフォンだ。
4800万画素のメインカメラでは、 シーンや被写体を認識して最適な写真や映像を撮影することができる。 2つ目のカメラは画素数800万画素の118度の超広角カメラ、 3つ目のカメラは200万画素深度センサーカメラのカメラ、 4つ目のカメラは200万画素のマクロレンズで2cmの接写でも繊細なディテールを撮影することが可能だ。
また、 ディスプレイ上部には、 埋め込み型の1600万画素のセルフィーカメラが搭載され、 より明るい自撮り撮影を可能にする4-in-1ビッグピクセル技術(4つの小さな1.0μmピクセルを自動的に2.0μmの大きなピクセルに融合する技術)が施されている。
また、TCL 10 Liteのディスプレイは6.53インチのFHD+ディスプレイ(1080×2340)を採用し、 埋め込み型のセルフィーカメラを採用していることもあり、 スクリーン対ボディ比91%を実現。ディスプレイの色差△Eは1未満と業界随一(TCL labによる実測値)で、 よりリアルに近いビジュアルを提供する。
そのほかTCL 10 Liteには、 「HDR10」コンテンツの再生に加えて、 通常のSDR動画をリマスターし、 HDR並みのコントラストと色合いに自動でアップコンバートする機能が搭載。
端末側面に搭載されている「スマートキー」では、 シングルプレス、 ダブルプレス、 長押しにそれぞれの動作を割り当てられ、 任意のアクションを呼び出すことが可能になっている。
また、Bluetoothで4台のオーディオ機器に同時に接続することができ、 臨場感あるステレオサウンドや複数人での共有が可能だ。
本体カラーは「アークティックホワイト(Arctic White)」「マリアナブルー(Mariana Blue)」の2色で展開。ともにホログラフィック加工を施したプレミアム感のあるデザインに仕上がっている。
■TCL 10 Liteのスペック
OS:Android 10
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
SIM種類:シングルSIM(nano-SIM)
サイズ:75.6x162.2x8.4mm
重量:180g
本体カラー:アークティックホワイト(Arctic White)/マリアナブルー(Mariana Blue)
ディスプレイ:1080 x 2340ピクセル(6.53インチFHD+)
ストレージ:128GB
RAM:6GB
リアカメラ:クアッドカメラ
・メインカメラ:4800万画素
・広角カメラ:800万画素
・深度センサーカメラ:200万画素
・マクロカメラ:200万画素
フロントカメラ(埋め込み式):1600万画素(4-in-1ビッグピクセル技術搭載)
バッテリー:Li-Ion 4000mAh
周波数:国内3大キャリア(au、 docomo、 SoftBank)SIMの利用が可能
・4G LTE :B1/3/8/18/19/26
・3G :B1/6/8/9/19
・2G :2/3/5/8
■付属品
・USB Type C充電ケーブル
・ACアダプタ(5V/2A)
・SIMトレー取り出しピン
・透明ケース
・クイックガイド
・安全情報シート
2020-08-10 23:45:56