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一眼レフの日よけ対策を知って、逆光撮影に強くなろう!

一眼レフカメラで逆光の写真撮影をおこなうには、レンズに直接光が入らないように日よけ対策が必要となります。プロの写真家や長らく写真を趣味としている方は、あえて逆光を使った素敵な演出を施した写真を撮るために意図的な撮影をおこなう場合もあるでしょう。しかし、そのような逆光の演出が必要なく、自然な光量で写真を撮ることのできる日よけ対策があるのです。今回は上手に逆光写真を撮影する方法についてお伝えします。

逆光撮影には日よけ対策が大切

逆光撮影をおこなうにあたって、厄介となる2つの現象があります。ひとつは強い光源をレンズに向けた際、レンズなどの乱反射が原因で光が白っぽくかぶるフレア現象。

もうひとつは、レンズ面や鏡胴部分に不要に光が反射して生まれるゴースト現象と呼ばれるものです。これらの現象を防ぐためには、日よけ対策が大切となります。

フレアとは、太陽光などの強い光の方向にレンズを向けた際に、レンズ面やレンズの鏡胴内で光が反射して発生する光のカブリのことです。フレアが発生すると、画面全体の締まりがなくなって白茶けた感じの写真になり、色が変わって見えることもあるなど、せっかくの雰囲気を台なしにしてしまいます。

■ゴースト現象

ゴーストとは、快晴など良い天気の日中撮影時にレンズ内へ強い光が入ると、カメラの中で反射をくりかえした光が写真に光の輪や楕円、玉の形として映ってしまう光のかたちのことです。肉眼では確認できませんが、レンズを使って撮影した画像に現れる現象です。

レンズフードとは、レンズの先端に取り付ける帽子のような役割で、不要な光をカットすることでレンズに影を落とし、映るフレア現象やゴースト現象を防ぐことができ、衝撃からレンズを保護する目的にも使われます。一眼レフカメラに慣れていないビギナーはレンズからキズを守るために装着しておいても良いでしょう。

フードには主に丸形タイプ、花形タイプなどがあります。これらは不要な光がレンズに入るのを防ぐ効果を発揮します。

■丸形タイプフード

一般的なレンズフードはこちら。主に標準レンズや望遠系レンズに使われます。

丸形となっているため、どの部分も直径は同じ長さとなります。装着状態についてほとんど心配する必要がありません。

■花形タイプフード

レンズフードを使って、フレア現象やゴースト現象を抑えた逆光写真を撮る準備ができました。しかし、フードを付けているからといって、フレアやゴースト現象を防ぐことが出来ない場合があります。

太陽が低い位置にある場合や画面近くに太陽が映り込んでしまう場合などは、太陽の光を充分に防げずにレンズに光が当たってしまいます。そのような場合は更にレンズに影を落とす「ハレ切り」をおこなう必要があります。

ハレ切りとは、黒い紙や手などを使ってレンズに直接入り込む光りを遮るだけの簡単な作業です。ファインダーを覗きながら、光を確認してシャッターを押します。
フレックスレンズシェード A001

一眼レフ用標準ズームから大口径レンズでの使用を想定したサイズのレンズ鏡筒やレンズフード部分に取り付けることで、余計な外光を遮ってくれるアクセサリーです。

レンズフードやハレ切りで対策をおこなったとしても、画面の中に太陽の光源があるときは、ゴーストやフレアといった現象を防ぐことが難しい状況となってしまいます。

そのような場合は、木の幹などを太陽と重ねて余計な光源がフォーカスに入らないようにしてしまうのもひとつの手段です。

光源の隠し方によって、ゴーストやフレアなどを防ぐことが期待できますし、場合によっては木をスポットライトで照らしているような、美しい効果を施したように見える写真が撮れることもあるでしょう。

レンズフードやハレ切りで対策をおこなったとしても、画面の中に太陽の光源があるときは、ゴーストやフレアといった現象を防ぐことが難しい状況となってしまいます。

そのような場合は、木の幹などを太陽と重ねて余計な光源がフォーカスに入らないようにしてしまうのもひとつの手段です。

光源の隠し方によって、ゴーストやフレアなどを防ぐことが期待できますし、場合によっては木をスポットライトで照らしているような、美しい効果を施したように見える写真が撮れることもあるでしょう。

まとめ
今回は、逆光で日よけ対策をして一眼レフの写真撮影をおこなう方法についてお伝えしました。レンズフードを使う目的は、逆光などの光源状態で撮影するとき、画面周辺部から余分な光がレンズ内に入らないようにするためと、レンズの先端部を損傷することを防ぐためです。