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一眼レフでローアングル撮影をするならアングルファインダーを使おう!

一眼レフカメラを使って赤ちゃんや子供、もしくは犬や猫のペットを同じ目線で写真を撮りたい時や美しい花や草木、ミニチュア模型などを臨場感あふれた写真で表現したい場合にはローアングルで撮影する必要があります。このようにローアングルで撮影するシーンに役に立つアクセサリーがアングルファインダーです。今回はローアングル撮影を一眼レフカメラのみでおこなう場合と、アングルファインダーを使用する場合を比較して紹介いたします。

カメラのファインダーをのぞく

カメラのファインダーとは、目でのぞいて構図を決めたりピントを合わせたりする窓のことです。

■ファインダーをのぞいた撮影のメリット
一眼レフカメラの光学ファインダーは、レンズから入る光を反射鏡を経てファインダーのスクリーンに映し出しているので、ほぼ見た目どおりの明るさで被写体を捉えることができます。

プロのカメラマンやフィルム写真を好むオールドファンの方々は、一眼レフはしっかり両脇を閉めてカメラを構えてからファインダーをのぞいてピントを合わせたうえでシャッターを切るのが王道だ。と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろんスタイルだけではなく、ファインダーをのぞく撮影は両手と顔でカメラを支える事ができるので、安定感が良いというメリットがあります。

■ファインダーをのぞいた撮影のデメリット
ローアングルでの撮影環境では床や地面に体を伏せた状態になる必要があります。そのためにファインダーが覗きづらい、カメラを支える腕に重心がかかって不安定となってしまいます。

室内の床であれば体を伏せる事ができますが、屋外で雨上がりのぬかるんだ地面や水たまりのある場所では、体を伏せてファインダーを覗く事に当然ながら抵抗があるでしょう。

また、視野率の関係でファインダーをのぞいて見えている景色より実際の写真の構図は広くなって写ってしまうカメラもあります。
カメラの液晶モニターに表示される映像を見ながら撮影することをライブビュー撮影といいます。

■ライブビュー撮影のメリット
背面液晶を使うライブビュー撮影は、ファインダーとは異なり、液晶モニタで見たままの構図で写真が撮れます。ファインダーと比べて画面が大きいため、顔や体がカメラから離れていても被写体の画像を確認しやすく、また、拡大機能を利用することでピントが合わせやすくなるでしょう。

そして、無理のない姿勢で画面を見ながら撮影できることは最大のメリットでしょう。さらに、夜間など周りが暗い場面でも液晶が明るいので被写体の画面を確認しやすくなります。

■ライブビュー撮影のデメリット
夜間撮影に利点があるライブビュー撮影ですが、その反面に明るい場所では液晶画面に光が反射して見えづらくなってしまうことがあります。ライブビュー撮影においては両手を前に差し出すスタイルでの撮影となることが多く、ファインダをのぞいた撮影と比べると安定感に欠けてしまいます。

特に動体の撮影においては手ぶれを起こしやすくなるという、致命的なデメリットが生じてしまうことは否めません。また、液晶を見て撮影をおこなうので、長時間の利用はバッテリーの消耗が激しくなってしまう可能性もあります。

せっかくの一眼レフなのでファインダーで上手に撮影しよう!
■アングルファインダーを使う!
アングルファインダーとはファインダーの角度を変えることができるアクセサリーです。無理な体勢を取らずにファインダーをのぞいた撮影をおこなうことが可能になります。

カメラメーカーのオプション品と汎用品があります。汎用品はそれぞれのメーカーに対応したアダプタで取り付けます。

倍率がワンタッチで切り替えすることができ便利です。アングルファインダーを使用すると両手と顔でカメラを支えられるようになりますので、カメラの安定感が良く、快適にローアングルの撮影をすることができます。

まとめ
今回は一眼レフカメラでローアングル撮影について、そのままカメラのファインダーをのぞく方法、ライブビュー撮影、アングルファインダーを使用する方法の3パターンをお伝えしました。

どの方法がベストということではなく、撮影場面や被写体に応じた撮影方法をチョイスして良い写真が撮れるように試行錯誤することが大切となります。

一眼レフカメラの醍醐味は光学ファインダーでの撮影だという声も良く聞かれますので、アングルファインダーを用いた撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。