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一眼レフカメラで人物を上手に撮りたい!ポートレート撮影のテクニック

子どもの誕生をきっかけにカメラを始めようと思っている人も多いはず。 一眼レフカメラはわずかなシャッターチャンスを見逃さず、子どもの瞬間の輝きを写真に収めることができます。 また、一眼レフは背景をぼかすことが簡単であるため、ポートレート(人物写真)の撮影に非常に適しているのです。 しかし、思うように被写体が強調されない、もっときれいに撮影したいという悩みを抱えている人も多いです。 人物はカメラ撮影の基本ですので、しっかりとコツをマスターして美しい写真に仕上げたいですよね。 今回は、ポートレートを上手に撮るためのテクニックについて紹介いたします。

背景をぼかして人物を強調させる!

一眼レフカメラの特徴は、なんといっても被写体を際立たせて背景にぼかしを入れた写真を撮影しやすいという点です。

ファッション誌などのモデルの写真を良く見てみると、背景がぼやけている写真が多いですよね。これは、背景を意図的にぼかすことによって被写体である人物が浮かび上がってくるような写真に仕上げているのです。

この背景をぼかすという技は、コンパクトデジタルカメラではできません。そのため、一眼レフカメラはポートレートの撮影に非常に向いている機材と言えるのです。

F値をできるだけ小さくして、背景ぼけを大きくしましょう。

また、よりぼかしを大きくするためには被写体そのものに近づくこともおすすめです。

単焦点レンズの場合は、被写体から背景が離れていればいるほど、大きくぼけるのでこの特性を利用して被写体が目立つ写真を撮りましょう。

そしてモードは「絞り優先」モードがおすすめです。

これは、絞り値のみを自分で決めて、シャッタースピードといったその他の設定を自動的に行ってくれるモードなので、初心者でもきれいな背景ぼかしが入った写真に仕上げることができます。

ISO感度は、屋外のような明るい場所では200前後のやや低めに設定し、屋内の場合は400から800程度がおすすめです。

望遠レンズを使って遠くから撮影する!

ポートレートを撮影する時におすすめのレンズは望遠レンズです。

家族や友人を撮影する際に顔を中心に撮ろうと思ったら、被写体までの距離がだいたい1メートルから2メートル程度しか空きません。

これほどの近距離で撮影してしまうと、顔を中心に頭でっかちな頭身で写ります。そのため、望遠レンズを使い被写体から距離を置いて撮影をしましょう。

また、背景も重要です。

被写体に近づいて広角側で撮影をすると、背景が広く写り込んで全体的にゴチャゴチャした雰囲気の写真になってしまいます。プロは先に背景の構図を決めてから、人物を入れるという手法をとっている人も多いのです。

そのため、あまり物が多いところは被写体が際立たなくなるため、初心者の場合は草原や川といった背景に写り込むものが少ない場所を選びましょう。

特に、木や草といった緑のものを背景に入れると被写体の人物が自然できれいに浮かび上がります。

まとめ
いかがでしたでしょうか?一眼レフカメラはポートレートに向いているカメラですが、人物の撮影は、カメラの基本でありながら非常に奥が深いものです。

カメラのF値を絞り、背景や構図を意識してきれいなポートレート写真をたくさん撮りましょう!