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電動歯ブラシのやりすぎで口内トラブルに!?注意するべき5つのポイント

電動歯ブラシは手磨きと比較して短時間で効率よく歯垢を落とすことができます。しかし一方で電動歯ブラシによるやりすぎた歯磨きや、誤った使い方をすることによってトラブルを起こしてしまうことがあります。起こりやすいトラブルと、トラブルを起こさないために気を付けたいポイントをまとめてみました。

電動歯ブラシの誤った使い方で起こってしまう口内トラブル

知覚過敏
電動歯ブラシを使う時に研磨剤の入った歯磨き粉を使うことによって、歯を必要以上に削って表面が凸凹になってしまい知覚過敏を引き起こすことがあります。

■虫歯
電動歯ブラシは振動によって歯垢を破壊し落としていくものですが、振動が伝わることで、きちんと磨けていないにも関わらず磨けたように感じてしまうことがあります。また研磨剤入りの歯磨き粉を多用することで歯の表面のエナメル質が壊されてしまい、虫歯になりやすい状態になることもあります。

■口臭
歯垢が落ちていないことによって口臭の原因になってしまうことがあります。歯磨き粉の泡立ちを良くする界面活性剤や発泡剤を含む歯磨き粉を使うと、電動歯ブラシの振動が阻害されてしまいブラシの先が歯垢に当たらず、きちんと歯磨きができていないこともあります。

多くの歯ブラシにはいくつかのモードが搭載されており、その中に標準モードとして2分~3分程度のタイマーがついているものがあります。歯を綺麗にしようとするあまり、時間を超過して歯磨きをやりすぎると歯へのダメージになってしまうため、必ず時間をしっかりと守りましょう。

■ポイント2「モード」

電動歯ブラシの中にはホワイトニングモードなどが付いているものがありますが、モードの中には研磨力が高く、歯への負担が大きいものもあります。週に1・2度使うには問題がなくても、毎日使うとなると歯を痛めてしまうものがあるため、電動歯ブラシの説明書に記載されている推奨頻度を守って使うようにしてください。

■ポイント3「力加減」

電動歯ブラシは毛先にもっとも振動が伝わることで歯垢を除去するものなので、軽く歯と歯茎の間にブラシを当てるだけで十分歯を磨くことができます。しかし強い力でブラシを歯に当てたり擦ったりしていると、歯茎や歯へのダメージだけではなくブラシの毛の広がり・消耗も早くなってしまいます。ブラシ部分を軽くあてて、やさしくずらしていくように動かしましょう。

電動歯ブラシのブラシ部分(ヘッド)も手磨きの歯ブラシと同様に必ず消耗をするものなので、定期的な交換が必要になっています。最長3カ月として、期間内にブラシの毛が開いた場合や汚れが気になる場合には必ず交換をしてください。

ブラシの毛が開いてしまっていると毛先がきちんと歯茎と歯の隙間に入らず、また開いた毛が摩擦を起こして歯茎や粘膜を傷つけてしまうことがあります。また汚れたブラシを使っていると衛生上良くないため、ブラシのチェックはしておきたいものです。

■ポイント5「歯磨き粉」
多くの歯磨き粉には研磨剤が含まれています。食事をして付着した着色を除去するために研磨剤が含まれており、歯の表面をごく薄く削ることによって着色汚れを落として歯を白く保つという効果があります。

・歯磨き粉に研磨剤として含まれている成分
卵殻・含水ケイ酸・・酸化チタン・重質炭酸カルシウム・シリカ・炭酸Ca・ヒドロキシアパタイト・ピロリン酸カルシウム・ピロリン酸2Ca・マイクロクリスタリンワックス・無水ケイ酸・リン酸水素カルシウム・リン酸2Ca

人間の歯の表面は水晶の硬さと同等、またはそれ以上の硬さになっているので、歯の表面を薄く出会っても削るとなるとある程度の研磨作用のある物質を使う必要があります。歯磨き粉に研磨剤として含まれているものは、配合されている量やほかの物質との兼ね合いなどによって効果が変わってきます。

しかし電動歯ブラシは振動数が多いため、研磨剤の含まれている歯磨き粉を使うことによって必要以上に歯を削ってしまい、知覚過敏を引き起こしたり、虫歯の原因になってしまうこともあります。極力研磨剤の含まれていない歯磨き粉を使うようにしてください。

電動歯ブラシは手磨きよりも歯垢の除去力が高く、また忙しい時にも時間を短縮することができるので使っている人が増えてきています。しかし間違った使い方をしてしまうと歯にダメージを与えてしまうため、やりすぎには注意しましょう

とくに歯磨き粉については認知度が低く、研磨剤が含まれた歯磨き粉を多用している人が多いという問題があります。歯磨き粉を使う時には、研磨剤フリーのもの、またはごく少量のみ含まれているものを選んで使うようにしましょう。