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電動歯ブラシの替え時とは?ブラシ部分の交換時期を調査!

電動歯ブラシも手動で歯を磨く時と同様に、ブラシ部分の定期的な交換が必要になりますが、ブラシの交換時期が分らない、また歯ブラシの毛が完全に開ききってから交換する人も多くいます。そこでブラシ部分の替え時の目安や、交換をしなくてはいけない理由、替えブラシの選び方について調査してみました。

電動歯ブラシのブラシ部分を交換するべき理由

■衛生面
口の中は食べたのもの残りかすや雑菌がたくさん付着しており、思った以上に清潔な場所ではありません。そのため歯垢などが付着した歯ブラシを長期間使っていると、口の中を掃除するための道具が汚れた状態になってしまっているので、口の中をせっかく磨いても逆に汚れを付着させてしまうことがあります。

汚れた状態の歯ブラシを使い続けることないよって、歯周病を引き起こしたり虫歯になりやすくなってしまうことがあるので、必ずブラシ部分の交換は定期的に行いましょう。

■歯茎を傷める
歯ブラシを広がったまま使っていると、ブラシの毛先が歯茎と歯の隙間にフィットしないだけではなく、広がったブラシとの摩擦によって歯茎を傷めてしまうことがあります。

歯茎には問題が無いのに歯茎が腫れたり痛んだりする、虫歯ではないのに冷たい物や熱い物を飲むと歯がしみるといった知覚過敏の症状は、強い力で歯ブラシをしてしまっている、または歯ブラシが広がってしまって歯ぐきや歯の表面を必要以上に擦り削ってしまっていることが原因になっていることもあります。

■時期のめやす
メーカーのホームページやメディアでは、おおよそ3ヵ月を目安にブラシの交換を勧めていたり、毛先が広がったら交換を勧めているなど、媒体によって推奨されている交換時期はまちまちです。それは電動歯ブラシの使う頻度や使い方は人それぞれなので一概に時期を定めることができないという理由から来ています。

メーカーでよく目にする「3ヵ月でブラシ交換」を推奨されている根拠として、1回2分、1日2回電動歯ブラシで歯を磨いた時の消耗を想定されています。つまり時間を目安にすると360分程度の耐久力があるため、1回3分、1日3回歯を磨く人は40日で歯ブラシの交換が必要になる計算になります。

この計算からおおよその替え時を知ることができ、計算によって得られた替え時よりも早くにブラシ部分の摩耗や広がりが起きている場合には、ブラシを歯に押し付け過ぎている、ごしごし擦り付けて歯を磨いていると言った原因も考えられるため、歯磨き仕方をチェックすることもできます。

■汚れのめやす
電動歯ブラシのブラシ部分を交換する理由は、ブラシの清潔さを保つためでもあります。口の中は歯垢や雑菌などが多く思ったよりも汚れているものです。そのため口の中を掃除するための歯ブラシは、雑菌や歯垢などに触れており、水洗い程度では汚れを落とし切ることは不可能なので、一度でも開封して使用すると歯ブラシには雑菌が増えていってしまいます。

そこで長い間同じブラシを使い続けてしまうと、汚れたブラシで口の中を掃除することになってしまうため、メーカーのホームページなどでは最長でも3ヵ月での交換を推奨しているのです。

■メーカーの規格
電動歯ブラシ本体のメーカーによって、付けることができる歯ブラシのヘッドが違うことがあります。中にはいくつかのメーカーの製品で使うことができる汎用品も存在しますが、ブラシ部分を選ぶ時には手持ちの電動歯ブラシで使えるかどうかを確認してから購入してください。


■硬さ
電動歯ブラシのブラシ部分には「やわらかめ」「ふつう」の2種類が用意されていることがあり、ふつうの硬さを選ぶ方がもっとも多いのですが、歯周病や歯茎がデリケートで出血しやすい方は柔らかめを選びましょう。また、つい癖で強めに電動歯ブラシを押しつけてしまいがちな方もやわらかめを選んでおくと歯や歯茎へのダメージを軽減することができます。

■用途
電動歯ブラシの中には、歯のホワイトニングを目的としたホワイトニングモードや、マッサージモードなどがついているものがあります。このモードを使う時には専用のブラシを使わなくては効果が得られないことがあるため、歯や歯茎の状態と合わせて使うモードによってもブラシを使い分けるようにしましょう。

まとめ
電動歯ブラシは歯ブラシを使って手で磨くよりも短時間で効率良く歯磨きをすることができる機器ですが、正しく磨く、またブラシを正しく選ぶ・交換することに気をつけていなければ、あまり効果がなくなってしまうだけではなく逆に虫歯や歯周病の原因になってしまいます。

電動歯ブラシを使う時には電動歯ブラシの使い方と合わせて、ブラシの替え時や、ブラシの種類にも気をつけて口内を清潔に、健康に維持していきたいものです。

自分の歯にどのようなブラシが合っているか分らないという方や、どのような歯ブラシを選べばいいか解らないという方は、歯科医院で相談に乗って貰うこともできるため、定期健診や治療の際に歯科医に質問をしてみることもおすすめです。