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電動歯ブラシで歯間もピカピカに!歯磨きで気を付けたい8つのコツ

電動歯ブラシは手磨きと比較すると短時間で効率良く歯垢を落として口の中を清潔に保つことができるので利用する方が増えています。せっかく電動歯ブラシを利用するのであれば、電動歯ブラシに合わせた歯磨きの仕方をすることで、より歯ぐきや歯間を健康に保つことができます。今回は電動歯ブラシで歯磨きをする時の磨き方、使用アイテムについて計8つのコツを紹介していきます。

電動歯ブラシで歯磨きをする時の4つのコツ・磨き方編
■(1)軽く当てる

電動歯ブラシは、ブラシの先端にもっとも振動が伝わる様に作られているため、ブラシを歯に強く当ててしまうと振動が伝わりにくくなってしまい、歯や歯間に付着した歯垢が取りきれないことがあります。

■(2)こすらない

手磨きの時の癖で電動歯ブラシを使う時にもゴシゴシと擦ってしまう方が多いのですが、電動歯ブラシを使う時に擦るのは歯垢を残す原因になってしまいます。電動歯ブラシは歯垢を除去する時に振動を使っているため、擦ることによって振動が伝わりにくくなってしまいます。


歯茎と歯間に電動歯ブラシのブラシ部分をやさしくあてながら、歯の一本一本の上をずらしていくようにブラシ部分を移動させることで歯垢が除去されやすくなります。

■(3)順番

電動歯ブラシは振動によって磨けていない部分も磨けているように感じてしまうことがあるため、例えば「上の歯の表側は右側から左側へ1分でゆっくりと移動させる」といったように、電動歯ブラシをあてる順番や磨く時間を決めておくと当て忘れや磨き残しを防ぐことができます。

電動歯ブラシの中には30秒ごとや1分ごとに時間を知らせてくれる機能がついているものもあるので、お知らせ機能のついている電動歯ブラシを使っている方は磨き残しをしないためにも、タイマーとして活用してみましょう。

■(4)確認する

電動歯ブラシは振動によって歯垢を除去するものですが、歯磨きをする時に振動を感じる事で少ししかブラシが当たっていなくても歯が磨けていると錯覚してしまうことがあります。

例えば奥歯など磨き残しが起こりやすい部分、歯並びによっては歯が重なっていてブラシが届きにくい部分などは、ブラシが当たっているかどうか、また歯間から歯垢が取り除かれているかをチェックしながら磨いていきましょう。

電動歯ブラシのブラシ部分も、手磨きをする歯ブラシと同様に使ううちに広がって摩耗してしまいます。ブラシ部分が完全に広がりきってからブラシ交換をする人が殆どですが、3ヵ月に1回は交換をするようにしてください。

■(2)デンタルフロス

歯の表面や歯茎は電動歯ブラシで磨くことができますが、歯間までは完全に磨くことができません。もっとも虫歯になるリスクが高まる歯と歯が当たっている部分の歯垢はデンタルフロスを使わなくては落とすことができないため、積極的にデンタルフロスを使ってケアをしてください。

1度歯磨きをした後で、歯垢染色剤というものを使って歯垢を赤く染め、どのあたりに磨き残しがあるか、どのくらい歯垢が残っているかなどをチェックすることができます。

毎日する必要はありませんが、気をつけて磨かなくてはいけない部分や、歯磨きのモチベーションを維持するためにもたまに歯垢染色剤を使って自分の歯磨きで歯垢除去ができているかを確認してみましょう。

■(4)歯磨き粉

歯磨き粉の中で「リン酸水素カルシウム」「リン酸水素ナトリウム」「炭酸カルシウム」「水酸化アルミニウム」「無水ケイ酸」などの研磨剤が多く含まれている物は、電動歯ブラシでは手磨きと比べて格段に振動数が多いために必要以上に研磨してしまい歯にとって負担になる危険性があります。

また「ラウリル硫酸ナトリウム」などの界面活性剤が多量に含まれており泡立ちの良すぎるものでは、振動を阻害してしまい充分な効果が得られないことがあります。歯磨き粉選びをする時には、研磨剤や界面活性剤ができるだけ含まれていないものを選ぶことをおすすめします。

まとめ
電動歯ブラシを擦って磨く、毛先の広がったブラシを使うなど、間違った使い方をしてしまうと歯磨きをする意味がなくなってしまいます。また研磨剤が多量に含まれる歯磨き粉を合わせて使っていると、手磨きよりも振動数が多い電動歯ブラシでは歯の表面をひどく削ってしまい、歯にダメージを与えて知覚過敏などの口腔トラブルを起こしてしまうこともあります。

しかし電動歯ブラシを正しく使えば、手磨きよりも短時間でさらに効率良く歯垢を除去することができるため、口内の健康を保ち、白い歯を保つことができる心強い味方になります。電動歯ブラシを使う時のコツや、電動歯ブラシでの歯の磨き方をマスターして、さらにデンタルフロスや歯垢染色剤などを併用しながら綺麗な歯を保ちたいものです。