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電動歯ブラシのお手入れで「恐怖のカビ汚れ」とさようなら

電動歯ブラシのお手入れ、どうしていますか?ただ流水で流すだけではちょっと不安。ブラシに黒い汚れが付いてしまったり、差し込み口がきつくなってしまったりしたら、それは汚れが溜まっているサインです。電動歯ブラシはお口に入れて使うものなので、いつも清潔にしておきたいですね。基本は汚れをためないことです。毎日のお手入れを簡単にしっかりするコツと、時々すれば十分な殺菌方法についてお話します。

電動歯ブラシのお手入れをサボると恐ろしい汚れが!

電動歯ブラシはとっても便利です。人間の手では出来ない高速運動で歯についた汚れを落としてくれるのに、ブラシの部分は手で磨く歯ブラシのように取り換えがききます。電動歯ブラシの利点を十分に活かして、歯の健康を守るために、歯ブラシは清潔な物を使いましょう。

■ブラシの根元の汚れ
電動歯ブラシを使っていて、食べ物のカスなどが歯ブラシの根元についてしまうことがあります。このまま汚れを残しておくとだんだん黒くなって歯ブラシの根元にこびりついて、恐ろしいことになってしまいます。

小さな食べカスでもそのままにしておくと、気が付かないでいる間に真っ黒になってしまいます。食べ物のカスには細菌が付きます。口の中に不潔な細菌を入れないために、ブラシは清潔に保ちましょう。

■本体にカビが
本体にゴムを使っていると、滑りにくくなるので大変握りやすく、使いやすいのですが、ゴムの部分にはカビが付きやすく、ゴマが付いたようにぼつぼつと黒くなってしまいます。

気が付いたのがすぐなら落ちるのですが、ゴムの中にまでカビが発生してしまうと落とすことができなくなります。

■見えない汚れを歯にこすりつける恐怖
歯ブラシに汚れやカビが付いていると、そのまま口の中に汚れやカビが入ってしまいます。歯ブラシのお手入れは面倒ですが、毎日することをパターン化して自動的にお手入れしてから歯磨きを終わるようにすれば、それほどでもありません。

できるだけ簡単に、きれいにしてから乾燥させるようにしましょう。

■本体にブラシをはめたままで
歯磨きが終わったら、本体にブラシを付けたままでコップの中にブラシ部分を漬け、スイッチを入れましょう。そうすると電動歯ブラシの高速の動きが、ブラシに付いた汚れを水の中できれいにふるい落とします。

毎回歯磨きが終わったらそれをしてから歯ブラシを外し、ぬるま湯でブラシ部と、本体に差し込む部分を洗います。それから水分をふき取ってしまうようにすればそれだけで歯の根元の汚れや本体のカビを避けることができます。

ブラシをコップの中で洗う時はブラシをコップにぶつけないようにしましょう。

■外したブラシだけを毎日
歯ブラシのヘッドをコップの中に漬けるのがイヤな人や、それだけでは不安な人は、直接ゴミを落としましょう。ゴミが歯ブラシについていたら爪楊枝などで取り除くか、歯ブラシをもう一本用意して、お互いをこすり合わせます。ヘアブラシなどではやっている人もいると思いますが、歯ブラシでも効果的です。

■ブラシを外して時々付け置き洗い
いつものお手入れは基本、良く洗って乾かすことなのですが、それだけでは段々汚れが付着してきますので、漬け置き洗いも週に一度くらいすると安心です。

漬け置き洗いには台所用洗剤か台所用漂白剤を、ごく薄くして使用します。10分くらい付けて置き、ぬるま湯で良く洗い流してからしっかり水気を切って、ペーパータオルなどで拭いてからしまいましょう。赤ちゃんの哺乳瓶を消毒する消毒液などは後が安心なので歯ブラシにも使えますし、水かぬるま湯だけでも効果があります。

■ブラシ部分はマメに取り換える
電動歯ブラシの替え歯ブラシは安くはありませんが、汚れを残したままで使ったり、毛が開いた状態で使うのは歯や歯茎に良くないので、交換時期を決めたり、歯が開いたりしたタイミングで交換するようにしましょう。口に入る大事な部分ですので、早め早めに取り換えるように心がけましょう。

■毎日のお手入れ
本体は水に漬け置き洗いは出来ませんから、使うたびにできるだけ良く拭いて、乾かすようにします。時々ぬるま湯で歯ブラシがくっつく部分だけ洗うか、ぬるま湯を染み込ませた布で拭くようにしましょう。

電動歯ブラシによってお手入れ方法は違いますので、メーカーの説明書を良く読んで、それぞれのお手入れ方法を確認してください。濡らしてはいけない部分を濡らさないように気を付けましょう。

■カビてしまったら
本体のグリップ部分にゴムを使用している製品では、ゴムにカビが生えてしまうことがあります。早めに気がついた場合には、薄めた台所用漂白剤を付けてフキンでふき取るときれいに取れます。ゴムの内部までカビが付いてしまった場合にはもう取れませんので、新しい物に買い替えましょう。

■お手入れする時の注意
電気製品は水に弱い部分があります。漏電の原因になりますので、「洗わないでください」と注意がある場合には、危険な場合もありますので、良く読んで危ないことはしないでください。

オムロンの電動歯ブラシには本体を洗えるものもあります。握りもゴムではありませんし、細身なので持ちやすく疲れにくいのがポイントです。また、本体は三色から選べるのですが、とてもおしゃれな色を使っています。すらっとしたペン型で凹凸がないので拭きやすく、お手入れも簡単です。

まとめ
電動歯ブラシは簡単に歯がきれいになって、時間も短縮できるアイテムですが、毎日のお手入れを怠ると逆にお口の中を汚くしてしまいます。毎日歯磨き後の動作を定形化して、自動的にお手入れもしてからしまうようにすれば、面倒も減りますしいつでも清潔な状態で使うことができます。

歯磨きを終えたら、コップに水を入れて歯ブラシを入れ、スイッチオン。これでかなりの汚れが落ちます。それからブラシを外してざっと水洗いして、ブラシと本体の水分をふき取れば毎日のお手入れは終わりです。

簡単なお手入れを毎日行って、電動歯ブラシをいつも清潔に保ちましょう。