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電動歯ブラシは乳歯の子にもおすすめ!正しい使い方を知り有効に活用しよう

愛らしい乳歯が残る子供の歯磨きタイムは、歯磨きをさせる方にとってはとても苦痛な時間になることがあります。小さな子供が嫌がることはさせたくないけれど、歯磨きをしなくては乳歯が虫歯になってしまう。できれば無理には歯磨きしたくないから、電動歯ブラシを使ってみようか、あれこれ悩みますよね。もし子供が楽しみながらささっと歯磨きをしてくれたら?電動歯ブラシは子供が飽きる前に歯磨きを終わらせられる魔法のアイテムになるかも知れません。でも、乳歯の子供に電動歯ブラシを使ってもいいのでしょうか?

乳歯と電動歯ブラシについて

■子供の歯と大人の歯の違い
大人の歯(永久歯)と子供の歯(乳歯)は色々な違いがあります。乳歯は永久歯に比べて歯の表面のエナメル質が大変薄く、ゴシゴシと磨きすぎるとはがれてしまいます。エナメル質がはがれるとそこから虫歯になったり、歯の色が変わったりしますから、磨きすぎに注意しましょう。

■乳歯は磨きにくい
歯が生えて来る時や生え代わる時には、歯の高さが凸凹で、並びが揃っていないのでとても磨きにくい時期でもあります。乳歯は歯自体が永久歯より小さく、柔らかいので虫歯になるとあっという間に広がってしまいます。

また、歯茎が柔らかいので強い力をかけたり、歯磨きに時間をかけすぎると歯茎が下がったりする原因になります。乳歯の時期の虫歯は永久歯の歯並びにも影響しますので、良く注意しましょう。

■子供用電動歯ブラシはおすすめ!
電動歯ブラシは手で磨くよりはるかに早く、回転したり左右に移動したりして歯をきれいに磨きます。大人でも2分ほどあれば全体の歯磨きが終わりますので子供ではあっという間です。そのため、子供が飽きてしまう前に歯磨きを終わらせることができます。

また、特に子供用としている電動歯ブラシには口の中が見やすいライトが付いていたり、大人が操作しやすい位置にスイッチが付いている製品もあります。大人用より振動が優しいので、脳への振動を心配する方は子供専用の製品を購入すると良いかも知れません。

■乳歯の子にも使える電動歯ブラシ
電動歯ブラシには替えの歯ブラシがついています。大人向けだけでなく、子供の小さな口に合わせて小さくて柔らかいベビー用、幼児用などもあり、段階的に替えていくことができますので、使うことはできます。

しかし、子供に使わせるのはまだ無理なので、仕上げ磨きは大人がします。また、一日一回は大人が手で歯を磨いてあげましょう。


■磨きすぎは避ける
電動歯ブラシの子供用のブラシは柔らかくできていますが、歯がとにかく柔らかいので磨きすぎになってしまいがちです。

磨きすぎは歯のエナメル質を痛めますので、時間を計って歯磨きをしましょう。電動歯ブラシは手で磨く歯ブラシに比べて重いので、時間がかかると子供の手が疲れて、磨きすぎや磨き残しができてしまいます。

■小さいうちの仕上げ磨きは親がしてあげよう
乳歯がある間は歯磨きがしにくい時期でもありますし、電動歯ブラシはすぐに磨きすぎになってしまいます。使い方次第では歯や歯茎が傷つく原因にもなります。磨きすぎないように注意して、磨き残しの部分は保護者が磨いてあげましょう

■使わせるのは乳歯が生えそろってから
子供用歯ブラシには乳歯用がありますし、仕上げ磨き用もあります。嫌がらない子には手早く歯磨きを終わらせられる電動歯ブラシは大変便利です。しかし、子供の中には振動がするだけで痛い、モーターの音が怖いという子も多いので、無理強いはしないようにしましょう。


■一人で磨くのは小学生くらいから、きちんと指導して
電動歯ブラシの使い方には少々コツが要ります。
前歯の表は歯に真っ直ぐにあてること、押し付けすぎないこと、歯茎の部分は45度くらいの角度で磨くこと、裏側は場所によっては縦にして磨くこと、奥歯の裏や上などを磨き残さないように順番を決めて磨いていくことなどです。

一人でできるようになるのは小学生くらいからと考えて、歯科医の指導を受けてからにしましょう。

■電動歯ブラシは良く理解して使う
歯垢が容易に落とせる電動歯ブラシは、歯の清潔を保つためには大変役に立ちます。最初は歯ブラシを持って手で磨き、どの辺が汚れやすいか、磨き残しになるか、虫歯になるかなどを把握してから電動歯ブラシに移行すると良いでしょう。

仕上げ磨きは必要
慣れないうちは、磨き残しが出ないように、歯の汚れを染めてチェックします。また電動歯ブラシと手で磨く歯ブラシは併用します。子供に電動歯ブラシを持たせて、電動だから自分でできると考えるのはやめてください。ある程度はきれいになりますが、仕上げ磨きは必要です。

■歯磨き粉に研磨剤が入っていないこと
歯磨き粉は研磨剤が入っていない電動歯ブラシ用の物を選びましょう。あるいは水だけでも構いません。小さな子は歯磨き粉を使えない子もいますし、普通の歯磨き粉を電動歯ブラシに使うと歯が削れてしまいます。

■電動歯ブラシは高い物を買う
電動歯ブラシは安い物より高い物の方が歯に負担をかけずに歯磨きができます。子供用のパーツがある歯ブラシか、子供にも持てる物を選びましょう。

■歯科医に指導してもらってから使うと良い
電動歯ブラシは使い方にいくらかのコツが必要です。説明だけを見ても中々納得できませんから、買ったものを持参して歯科医に指導を受けるのが一番良く分かります。

まとめ
乳歯の子に電動歯ブラシを使うと、子供が嫌がらないうちに手早く歯磨きを終わることができます。電動歯ブラシは手でするよりはるかに多い回数を短い時間に動きますから、歯垢がきれいにとれます。もし乳歯の子に電動歯ブラシを使いたい場合は、乳歯が生えそろったころから使い始めることができます。

しかし、乳歯は磨きにくく、非常に柔らかいので、電動歯ブラシを使う時には磨きすぎにならないように歯磨き粉には研磨剤を含まない物を選び、歯ブラシの柔らかさや大きさにも気をつけて選ぶようにしましょう。

磨き残しを赤く染め出す薬剤で時々は磨き残しをチェックして、毎回必ず仕上げ磨きをするようにします。自分一人で磨かせるのは小学生くらいになってから、歯科医の指導を受けた後で、というのを目安にします。楽しい歯磨きタイムで健康な歯を作っていけるように、小さいころから歯磨きに関心を持ってほしいですね。