新品互換用パソコン バッテリー、ACアダプタ、ご安心購入!
最新売れ筋商品ランキング!| ニュース一覧 | 容量 電圧 製品一覧
ノートpcバッテリーの専門店



人気の検索: ADP-18TB | TPC-BA50| FR463

容量 電圧 製品一覧

スペシャル

電動歯ブラシで虫歯予防しよう!正しい選び方・磨き方を徹底解説

電動歯ブラシで虫歯予防できるかどうか、迷っていらっしゃいますか?電動歯ブラシは手で磨くのとは違い、ほんの少しブラシを歯に当てているだけで歯が見違えるほどきれいになります。そのため電動歯ブラシを使うだけで虫歯予防は完璧だと思い込んでしまう人もいます。実は電動歯ブラシは使い方にコツがあり、それを守らないと虫歯予防どころか知覚過敏を引き起こしたり、磨き残しが虫歯になったりします。では電動歯ブラシは虫歯予防になるかどうか、どう選べば良いか、どう磨けば良いかなどを見ていきましょう。

電動歯ブラシで虫歯を防ぐ

電動歯ブラシで防げる虫歯
虫歯予防には電動歯ブラシが大変効果的です。というのは電動歯ブラシを使うと短い時間に歯磨きを効果的に終えることができ、歯垢が取れて歯の表面が滑らかになるからです。

歯垢が取れればそれを餌にしている虫歯の原因菌の一つ・ミュータンス歯も繁殖できませんので、虫歯予防になります。歯垢はやがて歯石になりますから、歯垢がとれれば歯石の予防にもなります。電動歯ブラシを使うと唾液が増え、歯垢プラークを洗い流しますから、それも歯石予防になります。■電動歯ブラシを使うと歯の表面がきれいになる
また表面についた汚れ(ステイン)もきれいにとれて汚れから来る虫歯や歯の黄ばみを防ぐことができます。電動歯ブラシで磨くと歯の表面が、手で磨くよりはるかにツルツルとした感触に仕上がります。このため電動歯ブラシを使うと「歯磨きをした」という満足感が得られます。

■歯茎マッサージ効果がある
また、歯茎と歯の境目もきれいになりますので、適切な使い方をすれば歯周病にも効果があり、症状が改善します。歯茎への適切なブラッシングはマッサージ効果もありますので、歯周病の予防にもなります。

■電動歯ブラシで防げない虫歯もある
歯垢が取れて歯石予防になり、唾液が増えて歯がきれいになり、歯茎も元気になって良いことばかりですが、電動歯ブラシでも防げない虫歯があります。それは歯間や奥歯、歯の裏などの磨きにくい所に残ってしまった汚れから来る虫歯です。また、歯茎の磨きすぎや力の入れすぎで歯周病になったり、歯周病を悪化させたりしますので気をつけましょう。

■ブラシ部分はできるだけ小さいものを選ぶ
電動歯ブラシで磨けるのはほんの小さな面積だけです。大きな歯ブラシを使うと歯のカーブを無視して表面だけをざっと磨いて終わってしまうので、できるだけ歯のカーブに合わせて一本ずつをきれいにするためには、小さなブラシを選びましょう。

■性能は値段にほぼ比例する
電動歯ブラシで良く言われるのは、性能は値段に比例するということです。安い電動歯ブラシは歯磨きの効果が少なく、高価な電動歯ブラシは効果が高いということです。持ち歩き用にも一本欲しいという以外にはできるだけ性能を比べて、良い物を選びましょう。


■回転数も意識する
電動歯ブラシの回転数は年々高くなる傾向にあります。1,000回転ほどの製品では手動が電動になったほどの性能ですが、30,000回転を超えるとすでに超音波との組み合わせになって、歯の表面の歯垢を砕くほどになります。人によっては振動が頭に響くとか、子供の場合には音が怖いということにもなります。

■歯ブラシのヘッドの動きは縦か回転
ヘッドの部分の動きは回転するタイプと縦・横で動く物があります。どう動く歯ブラシでも、歯並びを横切ってがーっと磨いてしまっては、歯が削れてしまって良くありません。日本人の歯は丸みがあるので、横移動して行くと歯と歯の間が全く磨かれずに残ってしまいます。

一本ずつに対して縦に動かすようにしましょう。縦に一本ずつ磨いていくことで、歯と歯の間もきれいになります。一本に対して磨く時間は2秒、全体で2分から3分くらいで終わるようにします。

■電動歯ブラシは縦移動
電動歯ブラシは細かく振動します。回転するタイプや縦、横に動くタイプがあるので、歯ブラシの動きに合わせて移動しましょう。歯並びに対して横に移動して行くと汚れが残りますので一本ずつに対して縦になでるくらいの気持ちで、一本2秒くらい磨きます。


■電動歯ブラシは押し付けない
電動歯ブラシを使っていてトラブルになるのは、自分で手を動かさないのでつい歯にブラシをぐいぐいと押し付けて磨いてしまう、ということです。その磨き方では歯が削れてしまい、表面ががたがたになって汚れが付きやすくなります。

表面のエナメル質を削り取ってしまえば虫歯にもなります。そっと、やさしく、触れるくらいで磨けますから、力を入れすぎないように注意しましょう。

■磨けたような気になる歯磨き粉
電動歯ブラシには研磨剤が入っていない歯磨き粉を使うか、泡立たない歯磨き粉を選びしましょう。電動歯ブラシで研磨剤を使うと研磨効果がありすぎて歯が削れてしまいますし、泡が立つタイプは全体が磨けたような気がして、磨き残しができてしまいます。専用の歯磨き剤か、水だけで歯磨きをしましょう。

■磨き残しは染める薬でチェック
電動歯ブラシを使うととてもきれいになった気がするのですが、磨く人の癖でいつも磨き残しがあると、そこが虫歯になってしまいます。それに自分では磨けているつもりでも、歯ブラシの届かない所や、持ち方で磨きにくい所はあります。

時々、歯の汚れを染める薬を使ってきちんと磨けているかチェックしましょう。いつも同じようなところに汚れが残っていることが多いものです。■フロスか歯間ブラシと併用する
電動歯ブラシは歯間に詰まった汚れは取れません。普通の歯ブラシを使う場合でも、電動歯ブラシを使う場合でも、歯間はフロスか歯間ブラシで掃除しましょう。歯間ブラシと電動歯ブラシを併用することで歯の間に汚れを残さないできれいにできます。

■フッ素を塗ったら大丈夫?
フッ素は万全ではありません。しかし、フッ素を使うことで虫歯をかなり防ぐことができます。電動歯ブラシを使う場合には、フッ素入りの歯磨き剤を使うか洗口液で最後に口をすすぎましょう。

まとめ
電動歯ブラシは力を入れなくても短時間で歯の表面をきれいにできます。歯茎のマッサージにもなり歯周病が改善します。しかし、使い方を間違えると歯の表面のエナメル質を削ってしまったり、歯茎が下がって歯周病になる場合もあります。

電動歯ブラシを選ぶ場合には性能を見比べてできるだけ良い物を選び、適切な使い方をしましょう。歯ブラシの部分はできるだけ小さい物を選び、歯間は歯間ブラシを使います。歯が磨けているか染めてチェックし、最後はフッ素で口を漱ぎましょう。美しい歯は正しい磨き方からです。