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シェーバーを初めて使う方へ!正しい使い方と選び方

みなさんはヒゲを剃るときになにを使っていますか?こだわりのシェーバーをいくつも持っているという方もいれば、コンビニで適当に買ってきたカミソリでとりあえず剃っているという方もいると思います。女性の場合も、カミソリではなくシェーバーを使っている方はいるかと思いますが、実はうぶ毛などの処理にも男性用シェーバーが効果的だということを知っていましたか?知らないままだと損をする電気シェーバーについての知識を一緒に見ていきましょう。

カミソリと電気シェーバーの違い
ヒゲを剃る道具には、カミソリと電気シェーバーの2種類があります。カミソリはコンビニでも購入でき価格も安くなっていますが、電気シェーバーは家電量販店などに行かないと買えず、価格も数千円から数万円のものまであります。

しかし単に価格と性能が比例しており、できることならカミソリよりも電気シェーバーを買った方がいい、ということではありません。カミソリと電気シェーバーにはそれぞれのメリットがあり、価格だけではなく自分に合ったものを選ぶことが重要なのです。

一般的には、カミソリには剃り残しなくヒゲを綺麗に剃ることができるというメリットがあり、シェーバーには気軽に剃ることができるというメリットがあると言われています。逆に言えば、カミソリは刃が直接触れることになるため肌を傷つけてしまう可能性が高く、シェーバーは気軽に、安全に剃ることができる反面、カミソリほど綺麗には深剃りできなかったり、剃るのに時間がかかってしまったりします。

自分のヒゲの濃さやお肌のタイプを考慮したうえで、自分に合ったシェーバーを選びましょう。

電気シェーバーは、家電量販店に行けば購入することができます。一番売れている価格帯は6000円~9000円程度のシェーバーですが、こだわりをもって20000円以上するシェーバーを購入している人も少なくはないようです。ではそれぞれのシェーバーは何が違うのでしょうか。

電気シェーバーで最もわかりやすく違いが出るのが、その駆動方式です。刃の動き方には、大きく分けて「往復式」、「回転式」、「ロータリー式」の3つがあります。

■往復式の特徴
「往復式」の電気シェーバーはその名の通り、内刃が左右に往復するように振動することでヒゲを剃っていきます。薄い外刃が特徴で、3つのタイプの中ではもっとも深くヒゲを剃ることが可能です。一番主流の駆動方式なのですが価格は高めで、振動による音が大きいのであまり騒音を気にしない人向けのタイプです。


■回転式の特徴
「回転式」の電気シェーバーは外刃が円状になっており、内刃が回転することでヒゲを剃っていきます。往復式よりも外刃は厚めになっており、そのぶん優しく剃ることが可能になっているタイプで、実はうぶ毛の処理などに使っている女性も多いようです。しかしその反面剃るのに時間がかかり深剃りも得意ではないため、肌荒れをしたくない人向けのシェーバーといえます。

■ロータリー式の特徴
三つ目の「ロータリー式」は、見た目は往復式に似ていますが、内刃は螺旋状についており、振動ではなく回転によってヒゲを剃っていきます。往復式よりもお肌へのダメージは少なく、深剃りも可能になっています。まだ商品のラインナップが少なく、価格も高いのが難点です。

振動式などは刃の枚数にもメーカーのこだわりが出ているので、それらをよく吟味して自分に合ったシェーバーを選びましょう。

 

毎日飲むコーヒーを手軽に淹れられるコーヒーメーカーはとても重宝します。コーヒーの抽出が終わるまでつきっきりでなくても良く、更に保温までやってくれる機能もあります。特に最近はメーカーそれぞれの技術も進んでおり、ハンドドリップやネルドリップにも劣らないほどの味わいが楽しめます。そこで、コーヒーメーカーにはそれぞれどの様な粉が最適なのかを調べてみました。

フィルターやドリッパーの種類で、粉の粗さも左右される

ペーパーフィルターを使用するマシーンなら”中細挽き(7~8番)”か”中挽き(9~11番)”を使用します。ですが、ドリッパーが金属メッシュでペーパーを使用しないタイプなら、”粗挽き豆”が最適です。

■細挽き(5~6番) 
粒が細かくお湯が豆を通過するのが遅い為、コーヒーが早く出やすくなります。3つ穴ドリッパーのカリタ式に向いています。1つ穴ドリッパーのメリタ式の使用には向いていません。何故なら、ドリッパーお湯が溜まっている時間が長く、過抽出になり雑味が出やすいのです。

極細挽き(2~3番)は、高温で素早く抽出するエスプレッソや、水でゆっくり抽出する水出しコーヒーに向いています。

■中細挽き(7~8番)
市販の粉コーヒーに最も多い一般的な粒度です。この粒度を基準にすると、それぞれのコーヒー粒度の違いがはっきりとしてきます。お湯が適度な速さで豆を通るようになり、多くのコーヒーメーカーに向いています。ペーパーフィルターはもちろん、ネルを使ったドリップでも使われる基本の挽き方となります。
美味しいコーヒーを淹れるためには、コーヒー豆の粉の量は正確に計る事が大切です。特にコーヒーメーカーで入れる場合は、ハンドドリップのような手加減が出来ないからです。コーヒーメーカーでは、1杯だけ淹れるのは味の点ではオススメできません。最低限2杯分からということを頭に入れておいて下さい。


一般的なコーヒー粉の量は、コーヒー1杯分(約130cc)で8gか10gです。コーヒー用のメジャーカップは、豆ではなく粉の分量に合わせて作られています。

■コーヒーメーカーで入れる基本的な粉の杯数
・2杯  8gスプーン×3杯
・3杯  8gスプーン×4杯
・4杯  8gスプーン×5杯
・5杯  8gスプーン×6.5杯
・6杯  8gスプーン×7.5杯
・7杯  8gスプーン×9杯
・8杯  8gスプーン×10杯
・9杯  8gスプーン×11杯
・10杯  8gスプーン×12.5杯
・12杯  8gスプーン×15杯

普通はメジャーカップにすりきり一杯とされていますが、豆の状態ですりきり1杯をはかった後ミルで粉砕すると、できあがる粉の量は8gや10gより多少多くなります。この事を念頭に置いて、豆の量を微調節してみて下さい。

コーヒーメーカーの種類によっても豆の挽き方は違う
コーヒーメーカーは、挽いたコーヒー豆を粉にして使用するタイプのものから、コーヒー粉が適量にパックされたものを使用する「エコポッドタイプ」、凝縮したコーヒーの原料を一杯の抽出用にパックしたカプセルタイプの「一杯抽出型」があります。

■レギュラーコーヒーメーカー

<ドリップタイプ>
ペーパーフィルターなら”中挽き(9~11番)”、金属フィリターなら”粗挽き(12~13番)”のコーヒー粉が最適です。また、このタイプのコーヒーメーカーはペーパー、金属、ネルなどお好みのフィルターでのドリップが楽しめます。

<エコポッドタイプ>
このタイプは、コーヒー粉が適量でパックされているので、豆の選択に迷うこと無く手軽に美味しいコーヒーが楽しめます。エコポッドをコーヒーメーカーにセットしてボタンを押すだけで、すぐにコーヒーが出てきます。抽出後のコーヒー豆の処分も楽で洗浄の手間もありません。お手入れが楽で、エコなコーヒーメーカーです。

エスプレッソ用のコーヒー豆は”極細挽き(2~3番)”で、焙煎方法は”シティロースト(中煎り)”、”フルシティロースト(深煎り)”、”フレンチロースト(深煎り)”が向いています。焙煎が深くなるほどに酸味と甘味が少なくなり、苦味が多くなってきます。

”シティロースト(中煎り)”エスプレッソ用のコーヒーメーカーはレギュラーコーヒーが入れられるマシーンもありますので、”シティロースト(中煎り)”豆なら曳き方を変えるだけで両方楽しめます。

最後に
美味しいコーヒーを入れる為に共通して言えることは、コーヒー豆は焙煎したての物を使うのがベストだということです。そして、豆はその都度挽くようにしましょう。コーヒー豆は焙煎した時点から酸化が始まり、挽くと表面積が増えるので更に酸化が進みます。酸化が進んだコーヒーはまずいだけでは無く、身体にも良い影響を与えません。


ですが、新鮮なコーヒーは身体に良く、効能についても評価されています。豆の種類も様々なテイストがあります。コーヒーの飲み方や嗜好によってお好みのものを選びましょう。どうせ飲むなら自分好みのコーヒーを美味しく飲みたいものです。今日もコーヒーの芳醇なアロマを浴びて、心と身体を癒やしましょう。

■粗挽き(12~13番) 
豆の粒子が粗いので、お湯は早く通過しますが、コーヒーの出は遅くなります。この特徴を活かした抽出方法で美味しいコーヒーを淹れることができます。

何故なら、通過スピードが早い為、粉の量を多くして美味しい成分だけを抽出させる事ができるからです。酸味の少ない豆、深煎りの豆は、ぬるめのお湯でゆっくり蒸らして抽出すると良いでしょう。

■コーヒーメーカーでペーパーフィルター使用をする場合

マシーンで沸騰させた湯温で、一定の濾過スピードで濾される場合は、豆の焙煎は”シティロースト(中煎り)”が最適です。ドリッパーによって粉の粒子は異なります。”中細挽き(7~8番)”はメリタ式、カリタ式の両方に適応し、”中挽き(9~11番)”はカリタ式のみに適しています。

■コーヒーメーカーで金属メッシュフィルターを使用する場合