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ドライヤーのメンテナンスしてる?髪へのダメージにも影響

ドライヤーのメンテナンスって、したことありますか?髪を乾かしているときには、基本的に私たちは鏡越しの自分しか見ていません。なので一緒に鏡に映っているドライヤーに関してはあまり気に留めることはないかもしれませんが、実際にあなたが手に持っているドライヤーがどんな状態なのか、あなたはちゃんと知っていますか?今朝使ったはずのドライヤー、ホコリや髪の毛が付着していたり、コードが断線しているなんていうことはありませんか?使用効率にも関わってくるドライヤーのメンテナンスについて、一度考えてみましょう。

ドライヤーは、モーターを回すことによって内部に空気を吸い込み、ヒーターの発熱により温風を吹き出すという構造をしています。空気の吸い込み口は細かい格子状の構造をとっているのですが、これによって空気を吸い込むと同時にホコリなどが入り込んでしまうのを防いでいるのです。

そのため、この格子状の部分にもっともホコリが付着しやすく、そのまま放っておくと内部にホコリが入り込んでしまう原因となるのです。

ドライヤーのパーツの中で最初に壊れてしまうのがモーターで、その寿命は約130時間~140時間、購入からだいたい3年~4年といわれています。なのでこの寿命を迎えるまでの間、他のパーツが先に故障してしまうことのないようにしっかりとメンテナンスしていきましょう。

長い間メンテナンスを怠っていると、風の強さが弱くなったり、焦げ臭いにおいがするといったような症状が表れることがあります。風量の減少に関しては、吸い込み口や吹き出し口にホコリがたまってしまっていることが原因で、そのまま放置するとドライヤーへの負担となってしまいます。また、内部のヒーターに髪の毛やホコリが付着してしまった状態のままドライヤーを使用していると、加熱によってコゲや発火につながり、最悪の場合火災に発展してしまう危険性もあるようです。髪を静電気から守るためのマイナスイオン量が減少してしまったり、風に乗ってドライヤーから吹いてくるホコリがセットした髪に付着してしまうこともあるので、髪をキレイに保つためにもこまめなお手入れを心がけることが大切です。

具体的なメンテナンス方法は、吸い込み口と吹き出し口の髪の毛やホコリを歯ブラシや綿棒で除去し、薄めた洗剤に浸けてしぼったタオルでふき取ります。この時、掃除で取れたホコリがそのまま内部に入り込まないように注意しましょう。吸い込み口を掃除してホコリが浮いた状態でスイッチを入れてしまうと内部に吸い込まれてしまう恐れがあるので、吸い込み口を掃除した後は必ず濡れたタオルでふき取る、もしくははじめから濡れた綿棒などで掃除するなどしましょう。この作業は必ずスイッチを切ったまま行ってください。吹き出し口の掃除は、ノズルを外して綿棒などでホコリをかき出した後、ドライヤーの強風で吹き飛ばします。本体とノズルをタオルで拭いて完成です。このメンテナンスを月に1度行うことができれば、故障のリスクを減らしてドライヤーを使い続けることができます。

浴室や脱衣所など、湿気の多いところでの保管はドライヤーの故障の原因となります。また高いところからの落下など、外部からの衝撃もドライヤーの故障の主な原因として挙げられるので、できるだけ湿度の低い場所で、落下の危険性のない場所で保管するようにしましょう。そしてコードをドライヤー本体にきつくぐるぐる巻きにするのは、本体とコードの接続部などが断線する恐れがあるためNGです。特に使用後の熱くなっている状態でそれをしてしまうと変形につながりやすくなるため、できるだけコードは負荷のかからないようにまとめておきましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか。ドライヤーは毎日目にするものであり、汚れは徐々にたまっていくものなので、なかなかメンテナンスの必要性を自覚することはできないかもしれません。なにげないお手入れだからこそ、怠ることのないようにしっかりと行っていきたいですね。