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Microsoft、Windows 10へのWindows メディア プレイヤーの展開を進める

およそ11カ月前の2022年2月、MicrosoftはWindows 11向けに新しい「Windows メディア プレイヤー」アプリをリリースした。これは従来の「Windows Media Player」や「Groove ミュージック」アプリに代わって、Windows 11におけるメディア再生アプリのメインストリームとなるものだ。

Windows 11の新しいメディアプレイヤーがCDのリッピングをサポート

Betanewsは1月14日、「Microsoft brings the Windows 11 Media Player to Windows 10」において、Microsoftが現在、Windows 10向けにもこの新しいWindows メディア プレイヤーの展開を進めていると伝えた。

Windows 10では、長年にわたってGroove ミュージック アプリが音楽再生のメインストリームとして提供されてきた一方で、旧版のWindows Media Playerは「Windows Media Player Legacy」という名称で古くからのユーザーを対象として残されていた。それに対し、新しいWindows メディア プレイヤーは、Groove ミュージック アプリをベースとして、さまざまなマルチメディアコンテンツ向けの機能を強化する形でリニューアルされたものになる。

Windows メディア プレイヤーはWindows 11向けに開発されたものだが、Microsoftでは過去数週間にわたってWindows 10のInsiderプログラムの参加者向けにWindows メディア プレイヤーのテストを行っていたという。その結果として、より対象を拡大してWindows Updateによる提供を開始するに至ったとのことだ。

前述のように、新しいWindows メディア プレイヤーはGroove ミュージック アプリをベースに開発されているため、Groove ミュージック アプリのユーザーはそれほど違和感なく移行できるだろう。Groove ミュージック アプリで作成したプレイリストは、Windows メディア プレイヤーにも引き継ぐことが可能とのことだ。