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1年間使った時の電気代は?消費電力を抑えて保温ができる電気ポットの選び方

電気ポットは、沸騰させたお湯を保温しておくことができる便利な家電ですが、常に電源を入れていると、電気代が高くなってしまうのでは? という疑問が浮かびますが、1年中電気ポットを使用した時の電気代は、省エネ機能や保温性能を高めるまほうびん構造などによって、とても安くなっています。

ここでは、電気ポットを1年中使用した時の電気代や省エネ性能の高い保温ができる電気ポットをご紹介します。

保温効果が高い象印の電気ポットの特徴や性能

象印の電気ポットには、保温効果の高いまほうびん構造が搭載されている製品があり、真空断熱層とヒーターを組み合わせ、熱が逃げにくい構造になっています。また、沸騰検知センサーで湯沸かし時の電力消費を抑えることで、省エネな製品が数多く販売されています。ここでは、象印の電気ポット「マイコン沸とうVE電気まほうびん優湯生 CV-WB22」を参考に、特徴や性能、電気代などをご紹介します。

電気ポットの保温時間は設定できる? 冷めていくスピードは?

象印の電気ポットは用途に合わせて、98℃/90℃/80℃/70℃/まほうびんの5段階の保温設定ができます。まほうびんコースでは、湯沸かし完了後に自動で通電を停止し、まほうびん構造によって保温するので、消費電力の節約になります。2.2L容量のCV-WB22の場合、2時間で約90℃、4時間で約84℃、6時間で約78℃とゆっくりとしたスピードで温度が低下していきます。

光を検知し、自動で温度を調節できる電気ポットの保温性能

象印の省エネ機能は、部屋の暗さ(5ルクス以下)を5分検知すると、自動で保温ヒーターへの通電を切り、夜間は70℃で保温してくれて、部屋が明るくなったのを(15ルクス以上)5分検知すると、自動で設定温度まで温めを開始してくれる光省エネモードを搭載しています。就寝前に電源を切り、起床時にスイッチを押す手間が要らず、消費電力も抑えてくれるモードです。

電気ポットの保温温度はタイマーできる? 沸騰させずに省エネ保温

電気ポットは、温度を設定し、タイマー予約(6時間/7時間/8時間/9時間/10時間)することで、使用時間に合わせて温めを開始でき、2時間操作が無い時は、70℃の保温を自動で開始するなど、電気代を抑える省エネタイマー機能が搭載されています。また、カルキ飛ばしの必要がない時は、沸騰させずに設定温度(90℃/80℃/70℃)まで温めてくれて、時短・節電になるモードが搭載されています。