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iPhone SE2(仮)が「iPhone 9」に?からiPad ProにミニLED搭載?まで。最新アップル噂まとめ

米クアルコム社長が5G対応iPhone開発の進捗に言及したせいか、iPhone 12(2020年モデルの仮称)ばかりか2021年モデルの噂も相次いだ一週間でした。

iPhone SE2(仮)の製品名はiPhone 9?からミニLED搭載iPad Pro登場?まで、最新のアップル噂をまとめてお届けします。

ミニLED搭載iPad Proと16インチMacBook Pro、2020年後半発売の噂

iPad ProとMacBook ProシリーズともにLCDディスプレイが採用され続けていますが、2020年後半にミニLED搭載版が発売されるとのアナリスト予測です。これらがアップル製品がミニLEDに切り替えられる先駆けになると述べられています。

ミニLEDとは液晶バックライトに用いられる技術であり、一般的なLEDよりもチップ面積が小さく、ローカルディミング(部分駆動)技術と合わせて「画面が黒い部分だけバックライトを消灯」も可能です。そのため有機ELパネルが得意とした高コントラストやダイナミックレンジを享受しつつ、省電力や薄くて軽い製品設計も可能になると見られています。

さて噂話のソースは、アップル未発表製品の予測に定評あるアナリストMing-Chi Kuo氏の投資家向けメモです。それによると2020年第3四半期にて12.9インチiPad ProにミニLEDディスプレイが採用され、A14X(iPhone 11シリーズに搭載されたA13チップ後継機の強化版)が搭載されるとも述べられています。

さらに11月に発売されたばかりの16インチMacBook Proですが、そのミニLED版が2020年第4四半期にリリースされるとのこと。新型シザー式キーボードの次は新型ディスプレイというわけです。

Kuo氏の予測を裏付けるように、アップルの台湾サプライチェーン情報筋からも続報が届けられています。まず現地メディアのDigiTimesや経済日報が「2020年第3四半期にミニLED搭載の12.9インチiPad Proシリーズが出荷開始」や「台湾GIS(iPad用タッチパネルの主要サプライヤー)がミニLEDディスプレイ組み立ても担当」と報道しました。それに続いて、複数メーカーがミニLED関連パーツの注文を「受け入れる」準備ができたとも伝えています。

これらの噂話が正しければ、12.9インチiPad Proの新型は、2018年モデル(2018年11月発売)から2年近くも発売されないままの可能性が高そうです。もっとも、iPad Proシリーズは決してお安くない製品だけに、ユーザーにとってもその方が有り難いかもしれません。

2021年の主力iPhoneは春と秋の2回発売?2020年は4機種になるとのアナリスト予測

毎年のフラッグシップiPhoneは3機種、秋に発売がお約束となっていますが、2020年以降は大幅にパターンが変わるという予測です。いずれも大手金融機関JPモルガンのアナリストによるもの。

まず「2021年からは春と秋の2回発売」に変更するメリットは2つ述べられています。1つには2段階のリリースサイクルにすることで、季節による売上の変動を抑えやすくなる。もう1つは市場の反応を見てから次期モデルの設計を変更して「製品サイクルのミス」に晒される危険を減らせることです。

2018年のiPhone XR発売直後にも諸々の理由から出荷予測が下方修正されていましたが、発売サイクルを変更すれば1年後の新型を待つことなく、半年後に軌道修正できるというわけです。

そして2020年のiPhone主力モデルについては、初の4機種になるとの予測です。こちらは別方面から同様の見通しが発表されているため、後述します。

春と秋の2回に分けて新型iPhoneがリリースされるとすれば、サムスンと同じペースになるとも指摘されています。果たしてサムスンのように春にGalaxy Sシリーズ、秋にGalaxy Noteシリーズと2回ともハイエンド機となるのか、それとも春はエントリーモデル、秋はハイエンドモデル発売となるのか興味深いところです。

iPhone 12(仮)は画面内Touch ID搭載?クアルコム製センサー採用のうわさ

次世代iPhoneに画面内Touch IDが搭載されるとの噂は何度もありましたが、新たにアップルがサプライチェーンの1つと協議を始めるとの観測です。台湾の経済日報は、クアルコムが超音波式の指紋センサーを提供し、台湾GISと連携すると伝えています。

ちょうどアップルと提携しているクアルコムが最新の超音波式指紋センサー「3D Sonic Max」を発表したタイミングであり、それだけに信ぴょう性が増しているかたちです。

初期の画面内指紋認証システムはあまり成功したとは言えず、OnePlus 6Tの採用した光学式のものは「ひどい」と評され、サムスンがGalaxy S10に搭載した超音波式はスクリーンプロテクター装着による不具合もありました。アップルが採用に動き出したとすれば、ようやく技術が成熟してきたと判断したのかもしれません。

画面内指紋センサーが有機ELパネルと組み合わせられ、そのパネル生産をジャパンディスプレイ(JDI)が担当するとの噂も関心が集まるところです。

JDIはiPhone XRやiPhone 11など液晶パネルの主要サプライヤーでしたが、スマートフォン用の有機ELパネル製造には進出できておらず、それが財政難の一因となっていました。アップルはそうしたJDIの苦境を救うとともに、iPhone向け有機ELパネルをほぼ独占供給しているサムスンへの依存を減らす狙いもありそうです。

iPhone2021年モデルの1つはLightning廃止で完全ワイヤレス? iPhone SE2 Plus(仮)が登場の可能性も